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ザルツブルク観光

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この場所でピンとくる人は、「サウンド・オブ・ミュージック」通。

 

 

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イタリア休暇は終わってしまいましたが、その後はまっすぐニュルンベルクには戻らず、途中に位置するザルツブルクで四泊しました。

ザルツブルクの旧市街は世界遺産に登録されていますが、とても美しい街です。街にはザルツァッハ川が流れ、奥の高台にはホーエンザルツブルク城がそびえます。

 

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ホーエンザルツブルク城からは市内が一望。

 

 

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城内は、博物館も入っています。

 

 

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残念ながら天気はいまいちだったので、遠くの冠雪した山々を望むことはできませんでしたが、それでも十分綺麗な景色でした。

 

 

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ミラベル宮殿にも行きました。

 

 

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宮殿の西側にはバロック様式の庭園があります。ここは「サウンド・オブ・ミュージック」の「ドレミの歌」を歌う場面でもお馴染みの場所。ここから見ると、奥にはホーエンザルツブルク城が見えます。

 

 

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花壇の中央の「ペガサスの泉」。

 

 

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敷地内にはバラ園もあったのですが、バラも咲き乱れるようになったら、更に美しいのでしょう。

 

 

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ここも、「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となった場所です。ちょうどマリアが修道院を出てトラップ大佐の家に向かうシーン。

 

 

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舞台がらみの場所としては、こちらも見ました。マリアがいたノンベルク修道院です。

 

 

 

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街中のショッピングストリート。

 

 

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ザルツブルクと言えば、モーツァルトの生まれ故郷でもありますが、生まれてから17歳になるまで暮らしたアパート(四階部分)も、この通り沿いにありました。

 

 

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途中、歩き疲れた時に立ち寄ったCafé Tomaselli。モーツァルトも贔屓にしていたという老舗のカフェです。一階は満席だったので、二階に席を見つけましたが、二階はタバコやシガーを吸う人が多く、やや煙った印象。でも、全体的に気品ある雰囲気でしたよ。

 

 

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ケーキが運ばれてきました。メランジェコーヒー(泡立てた甘くない生クリームが添えられた、ほのかにMokkaの香りするコーヒー)と一緒に。

 

 

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ちなみに、ザルツブルクではFerienwohnungに滞在。人の匂いがする、温かみのあるアパートでした。

 

 

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こうして、駆け足の観光は終わりました。雨に霞んだザルツブルクも美しかったです。

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コメント

あのネ・・・人の匂いって、体臭じゃないよね?きっと「ぬくもり」のことだと理解しています。
ホーエンザルツブルグ城でL君が見つめているカラフルなタイル張りは、暖房器具ですか?

モーツアルトも贔屓にしたカフェのケーキのてんこもり・・おいしそう!!これ、家族で食べ切ったの?と、いろいろ質問ばかり。

何度見ても楽しいサウンドオブミュージックの映画、また見たくなりました。ザルツブルグに連れて行ってもらった気分です。写真とコメント、楽しかったです。

長い休暇が終わってback to normal
life、長旅の疲れが出ませんように・・・。旅の余韻を楽しんでくださいね。

投稿: papaya | 2013年6月11日 (火) 09時50分

美しい風景、楽しい様子、美味しそうな食事・・たくさん載せていただきありがとうございました。
やはり拝見していると、お友達の家族と過ごすことも子供にとってさらに楽しい時間になるんでしょうね。
同じ姉弟でも私の妹は家族同士の交流が大好きですが、私は仕事や幼稚園以外の時間は家族だけで過ごしたいと考えてしまう方で・・先日お休みの日にお友達を誘って遊園地に行きました。Yがとても喜んでいたので、幼稚園以外でも少しずつ子供同士の時間を作ってあげるのが良いのだなと感じています。

やはり親子でも性格が違うのだから親のスタイルを通すばかりではいけないと反省しました。子育ては自分を柔軟にしてくれる最高の方法ですね。

投稿: YELLOW | 2013年6月14日 (金) 03時40分

papayaさん、えっと、人の匂いとは、生活臭とでもいいましょうか。どうやら、普段はオーナーが住んでいで、貸し出し中は身内の人の家にころがりこむ、といった感じのようなんです。高齢で気品のある女性がオーナーで、家の中もとても清潔でした。子供たちを連れて、毎回レストランに行くのはキツイので、キッチン付きの家はやはり便利でした。ただ、オーナーの趣味で、骨董品が多く、それだけは気を使いましたが。
ケーキは、残念ながら全部ではなく、トレーの中から一個選ぶ仕組みです。Nはイチゴの、Lはチョコのを選んでいました。

投稿: ハイジ | 2013年6月14日 (金) 22時41分

YELLOWさん、そうですね、気を使わない家族の旅行も好きですが、我が家の場合、家族でずっと顔をつきあわせていると、弛緩し過ぎてしまうというか、退屈しちゃうこともあって。。。気が置けない友達がいると、リラックスしながらもリフレッシュできるようです。また、子供たちの年齢があがるにつれて、友達が居ると楽しみも増すのだろうな、、、という気はしています。でも、もちろん、子供にとって友達とワイワイするだけでなく、一人で何かに集中したり、ただ静かなところでボケーっとする時間も大事なのでしょうね。やはりバランスかと。私は、良かれと思ってやっていても、子供にとってはそうでない場合もあるでしょうし。親のスタイルをどこまで通すかって難しいですね。

投稿: ハイジ | 2013年6月14日 (金) 22時55分

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