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真夏日

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ここ数日間、うだるような暑さが続いています。

 

 

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寒くてウェットな春だった分、待ってましたとばかり遊んじゃっていますが、実はやらなくてはならないことが山積み。。。殆ど現実逃避です。

 

 

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しばらくはバタバタしそうで、ブログも書き留めておきたいことは沢山あるのにもかかわらず、どれぐらい手がまわるか未知数です。

 

 

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というのも、実は8月には転機を迎えます。夫の職場で動きがあり、ここ数か月間悩んだ末の決断でした。

 

 

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根を下ろしたいという気持ちとは裏腹に、既に色々なことが、不可抗力という流れとなって、動き出しています。

 

 

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潔く気持ちを入れ替えようと思っても、つい泣き言も言ってみたくもなるような、そんな心の葛藤を抱えつつ。。。
当面は、例年以上に美しいニュルンベルクの夏を今しばし楽しみたい、、、それが正直な気持ちだったりします。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いつもぶっきらぼうなコメントに丁寧な優しいお返事をいただきありがとうございます。

現実逃避大切です。是非お子さん達と一緒に楽しみながら前進してくださいね。
色々ありますが、子供が元気で育ってくれること以上に大切なことは何もないですよね。
NちゃんL君のびのびとしっかり成長されていて、ハイジさんのブログからいつも良い刺激をもらっています。

お子さん達の笑顔と一緒にこの夏を乗り切ってくださいね。

投稿: YELLOW | 2013年6月21日 (金) 03時31分

Yellowさんの仰るとおり現実逃避は大事です。気分転換とリフレッシュ、落ち込む時は思い切り現実逃避をしましょう。そして元気になって次のステップに向かって挑戦しましょう。子供たちの元気な笑顔と笑い声が後押ししてくれるはず。

その昔何度か赴任先が変わり、移動の経験がある先輩papayaさんからですが、引越し先には必ずいい人たちとの交流がありました。人よりエキサイティングな人生だと考えました。ローリングストーンの喩えにもあるように苔の生えない人生だと思い込ませました。・・・そうは言っても現実、子供が大きくなればなるほど、学校の問題など難しい事がでてきたけれど・・。

大変でしょうががんばって。応援してますから。

そちら真夏日、こちらじめじめ梅雨日です。

投稿: papaya | 2013年6月21日 (金) 08時55分

さわやかな写真と短い文章の合間から、ハイジさんの苦悩がジワ~ッとにじみ出ています。きっと随分悩まれたんだろうな…たくさん話し合ったんだろうな…そんな風に思いながら写真を眺めています。

でもね、上記お二人のお言葉通り、子供たちの元気さがハイジさんを救ってくれると思うのです。子供は天真爛漫です。適応力抜群です。
私も子供たちが学齢期に2度の移動をしました。わが孫も小学校に入るところで育ったところを引き上げ保育園の友達と別れてきました。
とても心配したのですが、子供は意外やあっけらかん、すぐに北海道弁の子になりました。頭が柔軟なのでしょうね…

もちろん、国をまたいでの移動は言葉の問題や文化を含めて悩みは別水準だと思うのですが、明るくたくましく育っているNちゃんL君なら大丈夫、きっとママを支えてくれる、そんな風に思うのですよ…

がんばれハイジさん!・・・

投稿: すーさん | 2013年6月23日 (日) 14時10分

生きていると、本当いろんな事がありますよね・・・。わたしは、家を継がなければいけない所に嫁いでしまったので、ハイジさんのようにいろんな土地で生活してみたい願望があります。
  ただ、子供の転校など考えるとそんな簡単な事ではないでしょうね。
でも、素敵な家族だもの、きっとどこの土地へ行っても変わらないと思います。
まずは「今」を大切に、過ごしてください。
応援しています。

投稿: mihoko | 2013年6月24日 (月) 11時11分

YELLOWさん、こちらこそ、いつも励まして下さったり、私の愚痴痴?嘆き?に付き合ってもらったりして有難うございます。何よりもYELLOWさんのY君に対する優しいまなざしが私の背筋を正してくれたりしています。
現実逃避も大事なのでしょうが、私の場合、ずっと現実逃避しっぱなしのような気がしないでもなく。。。地下の物置に放ってある荷物の片づけをしなくてはならないのに、庭の草むしりとか違うことをしたくなってしまうのです。昔も試験勉強期間になる時に限って好きな本を読んだり、別なことがしたくなってしまう傾向がありました。困ったものです。
いよいよ来週は夫と二人で家探し。(子供たちは、義理の両親にみてもらいます。)本格的に動きだします。

投稿: ハイジ | 2013年6月25日 (火) 10時43分

papayaさん、そうでしたね、引っ越しのベテランさんでしたね。行く先々で知り合った友人と今もなお連絡を取り合う努力をしているのはスゴイなぁと思います。先日、ここに来ていた庭師さんも、昔はご主人の仕事の関係で家族でオーストラリアに赴任したことがあるそうで、夫婦関係にとっても一緒に力をあわせて乗り越えなくてはならない課題がある方が良かったとのことでした。
一つの問題としては、スイスやドイツでは、進路が早く決まるということでしょうね。ドイツでは4年生、スイスでは5年生の時点で、進路に応じて行く学校を選ばなくてはなりません。早いでしょう?3-4年後にはスイスに戻ることを考慮に入れると、日本滞在中もドイツ語をしっかりやっておかねばならなくなります。

投稿: ハイジ | 2013年6月25日 (火) 10時47分

すーさん、確かに相当悩みました。夫ともどちらの選択肢をとるべきか夜な夜な議論しあい、二転三転した末の結論でした。実は、私は別の選択肢を推していたんです。でも、仕方ないですね。。。今は腹をきめて、決まった方向に注力しようと思っています。
おっしゃる通り、子供に救われることって多々ありますね。子供をみていると、本当に大事なことって世の中にはそれ程ないなぁと思わされます。子供たちが通う学校は、ハーフの子が多く、同じような「中途半端」な境遇が似ていることもあり、互いに分かり合いやすく、居心地が良いとのことでした。夫とも話していたのですが、今回の移動より、3-4年後にスイスに戻るときの方が、年齢も上がっていますし、慣れないスイスドイツ語に触れることになり、ショックが大きいのかもしれません。ま、子供の柔軟性を信じて、先々の心配はここでは置いておくことにします。

投稿: ハイジ | 2013年6月25日 (火) 10時50分

mihokoさん、きっと無い物ねだりなのかもしれませんね。家を継ぐ、ということは、それはそれで責任も大きく、大変なことなのでしょうね。ただ、引っ越し族の私からすれば、一か所に定着し、しっかりとしたネットワークを築いて、親も子供もそれぞれ長年のつきあいが出来る友達がそばにいるということは、羨ましいなと思ってしまいます。誰一人知らない新しい土地で、一から作り上げていくのは、この歳になると結構しんどい作業なんですよね。それに、私自身が子供だった頃、何度か引っ越しを経験したのですが、特に小学生高学年から中学生にかけては、引っ越したくない!アメリカに残る!、とまで親にせがんだものです。
ともかく、悩んでいても仕方ないので、mihokoさんがおっしゃる通り「今」を大切に頑張ります!

投稿: ハイジ | 2013年6月25日 (火) 10時52分

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