33週妊婦検診
今回の検診は、体重測定、血圧測定、尿チェック、超音波、子宮底測定、問診といった内容。一番嬉しかったのは、超音波を通して赤ちゃんの様子を見れたこと。皮下脂肪が増えて、ふっくらとした赤ちゃんらしい体つきになっていました。
34週の胎児といえば、内臓器官や肺の機能などもほぼ完成し、お乳を吸う力も備わり、たとえ早産で生まれても、成熟児と変わらずに育つことができるようになるとのこと。あとは、出産までの間、母体から胎盤を通して病気に対する免疫を吸収し、抵抗力をつけていくそうです。ですから、早くベビに会いたい逸る気持ちは抑えて、もうちょっとお腹の中に居てもらうことにしましょう。
Nのときは頭が上になる逆子の姿勢(骨盤位)でしたが、今回は正常位。子宮いっぱいに大きくなったので、今後、逆子になる可能性は低いとのことでした。ただ、胎児の大きさ+骨盤の大きさなどを鑑み、前回同様、帝王切開で産むことになりそうです。
私の状態といえば、お腹の張りが増えたこと、足の付け根が時折痛むこと、胃が圧迫されて食欲が落ちたこと、息切れしやすいこと、などです。赤ちゃんの胎動も激しくなり、服の上からでもお腹が変形するのが分かるほど。靴下を履くのも一苦労、落ちた物を拾うのにも「よいしょ」と掛け声が必要。精神面では、色々やりたくてエネルギーに満ち溢れている日と、家でただぐーたらしていたい日と、波があるようです。
Nは、「ママのお腹大っきいねぇ。もう産まれてきてもいいのにね。」と言いながら、弟の誕生を楽しみにしている様子。名前も勝手に決めたそうです。「キュプシーって言う名前にした。『きゅうり』の『きゅ』と一緒。ハハハー。」と相変わらず意味不明なことを言って笑っています。世話好きなNは良いお姉ちゃんになりそうな反面、赤ちゃん返りの兆候もあり、就寝前や、新しい場所に来た時は、私の耳たぶをよく触ったり舐めたりします。おっぱいの代用らしいのですが、どうなのでしょう。。。
赤ちゃんがやってくることは、上の子にとっては、親が想像する以上に衝撃的な出来事だと聞きましたが、上の子は甘えっ子になるのも当然だと思って覚悟をし、期待も先入観も抱かずに、あるがままを受け入れることの出来る母になりたいです。
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)











最近のコメント