スイスでスキー

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ゲレンデに恋。

 

 

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運動再開

Sport
なまっている体にカツ。

 

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体操教室

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本格的な冬の到来とともに、子供たちも外遊びが出来ず体を動かす機会がめっきり減ってしまった今。特にLは夕方になると体力を持て余すようで、家の中をサーキットにしちゃったり、Nにちょっかいをだして兄弟げんかに発展することも絶えませんでした。男の子をもつママ友に相談し、やはり体を動かす機会を作ってあげることが大事だと判断。トライアルを経て、好感触だった体操教室に通わせることにしました。
 
 
 
  
  
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LはTuspoという体操教室の2歳のコースに入会。このコースは、親が一緒に付き添いながら、平均台や吊り輪など様々な運動器具を使うことができます。本当は、Lのドイツ語強化のためにも、親の付き添いが無い3、4歳のコースを希望していたのですが、試してみたところ、体を動かしながらのゲームのルールがLには理解できず、私の方に助けを求めにすがりついてきたりしたので、まだ時期尚早と判断。あと数か月は、2歳のコースで良いかなと思っています。幸い、Lとほぼ同い年の男の子がいて、"zusammen rutschen(一緒に滑る)"なんて自分から言いながら、結構いい感じで絡んでいたので、ここに決定。
 
ちなみに、Lのコースの直前には、年長さんを対象にしたコースがあり、Nもそこに入らせることにしました。そこにはNの友達もいて、Nは大張り切り。私にとっても、子供二人を続けて運動させるのは好都合ですしね。(ちなみに、Lのコースの間、Nは邪魔にならない程度に参加しても良いとのことでした。)
 
二人とも水を得た魚のように、飛び回っていましたよ。

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運動会

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体操着も、入場行進もない運動会だけれど。

 

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バトミントン

Gym

春・夏にかけては週一で行っていたバトミントン。ここ二か月ほどはメンバーとの予定があわずサボっていたのですが、久々に行ってきました。結果は無残。すぐに息が切れてしまい30分で根をあげてしまいました。筋肉はすぐに衰えてしまいますねぇ。やはり定期的に運動することの意義を改めて感じました。

 

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ちなみに、このINJOYというスポーツ施設は、広々として解放感があります。スイスのジムではあまりみかけなかったのですが、クライミングのコーナーも充実。ドイツでは、屋外でもクライミングが気軽に出来ますが、クライミングが好きな人、結構いるのでしょうか。よじ登り魔Nにとっては、恰好の場所。

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中華料理からバドミントン

Friendshaus

知り合い数人と中華料理店でワイワイ言いながらお皿をつついている際に、話のなりゆきから、バドミントンをしようと言うことになりました。ま、その場の話ということで悠長に構えていたところ、機動力のある知人はさっそくコートを借りれるジムを見つけ出し、日付も決定。ほぼ強制的(?)にメンバーが集まりました。

 

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バドミントンなんていつ以来でしょう。スポーツ自体も久しぶり。でも、いいものです。集中力、体力、精神力、協調性、ストレス発散、と人によっては違うかもしれませんが、体を動かすことの醍醐味を実感しました。ただ、急激な動きと方向転換を強いる過激なスポーツもあるので、自分の年齢を考慮をして気を付けませんと。。。

 

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想定外に盛り上がったので、毎週やろうとコートを一カ月先まで予約しました。さて、続けられるかな。

中華料理店は、中国人の方が薦めてくれたお店です。店名や外観からは中華料理店と判断できませんが、お味の方は確かでした。20時頃には満席になるので要予約。

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初スキー

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雪国スイスでは、3~4歳からスキーを習うのが一般的なのですが、Nもとうとうスキーデビューを果たしました。

  

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WM熱、上昇中

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近くのモールで。あちこちでパブリックビューイングのスペースが設けられています。

サッカーワールドカップ。いよいよ今日は因縁の対決といわれている、ドイツ対イギリス戦です。各紙には”It's War"(Daily Star)"Toxic grudge match"(New York Times)、"Wir haben mehr Power als die Englaender"などとピリピリとした感情的な見出しが並んでいます。Franz Beckenbauer( ドイツで知らぬ者はいないという、伝説の元サッカー選手&監督。今もって「皇帝」の愛称で親しまれています。)が、イギリス側を'stupid'や'burnbed out'と酷評したことも騒がれていましたが、舌戦はすでに始まっています。

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家電屋さんで買い物をした時のオマケグッズ。

私はサッカー音痴なのですが、欧州に住んでいると、否応なしに熱狂の波に飲みこれてしまいます。連日メディアでも取り上げられていることは言うまでもなく、ブブゼラの音やクラクションの音を耳にしたり、家々や車にも旗が掲げられていたり、周りの人も挨拶代わりに試合についてコメントしたり。リーグ戦を突破したドイツの盛り上がりは、さらに加熱中です。

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自国の国旗を掲げてアピール。ドイツだけでなく、他国の旗が並ぶのも、移民が多いドイツならでは。

スイスが敗退してしまった今となっては応援するのはドイツと日本。頑張れ~!

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ドラゴンボート

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先週日曜日、チューリッヒ湖にて、SAMBA(Swiss Association of MBA)主催の、
ドラゴンボートのイベントに参加してきました。
夫とTくん(Nの従兄弟)はレースに出場、娘と私は観戦です。

ドラゴンボートとは、中国が起源の、龍の形をした長細いボートのこと。
太鼓手とよばれるドラマーの音にあわせて、20名の漕ぎ手が漕ぎ進みます。

  

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KelloggやDuke、Wharton、London Business Schoolのチームなどが参加しましたが、
夫のチームは混ぜこぜチーム。
みんなサングラスをかっこよく決めていますが、ドラゴンボートにはなんとなく
鉢巻の方が似合いそうな気がするのは気のせい?

とりあえず、半数はドラゴンボートが初めてということで、まずは一通り
前進・停止・方向転換が出来るようにと練習がありました。それからBBQランチを
はさんでレース本番を迎えます。腹が減っては戦はできません。

  

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夫のチームは先行逃げ切り型を目指していたようで、途中までは
いい線行ってたんですけどねぇ。。。
500mを全速力で漕ぐと、腕も首筋もお腹も足も悲鳴をあげるそうです。

夫のチームは間髪の差で(?)トロフィーは逃してしまいましたが、
チームスピリットの点では負けていなかったようです。
掛け声だけは一番大きかったものね。

 

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子供達もお試しで乗ることが出来ました。Nは最年少。
しっかり先頭を陣取ってパドルを離しませんでした。

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休憩時間中には、湖にポチャンと浸ってクールダウン。
Tくんは見事なダイブを披露してくれました。
夫にとってのGodsonなので、ずっと成長ぶりを見守ってきましたが、
とても社交的な好青年になりました。スイス人と中国人のミックス、パリ育ちで
現在は北京在住、仏語、独語、中国語、英語を使いこなし、将来が楽しみです。

 

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パパとNは湖で熱い抱擁。
プール慣れしていても、湖はまだ敷居が高かったようです。
水も冷たいし、何よりも足元のコケが怖かったみたいで。
小さい魚を発見したときだけはご満悦でしたけど。

 

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そして、この日から一週間、Nはチューリッヒの義両親のところに滞在中です。
ドイツ語強化、そして私がゆっくり静養できるようにという配慮です。
「最後かもしれないし、今の妊娠期を楽しんで。」と言う義母にも、毎日のように
Nの写真を送ってくれる義父にも、ドイツ語でがんばっているNにも、感謝です。

 

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紅葉狩り

20081017_koyo_2 一緒に森の中をウォーキングをしようと友達と予定していたのですが雨で延期。(それはそれで、ぬくぬくと家の中でお茶&おしゃべりに明け暮れることが出来て楽しかったです。)雨上がりの翌朝、スニーカーを履いて森に向けて飛び出しました。
 
 
  
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乾ききらない森の中は、しっとりと、朝日をあびて輝いていました。
 
 
 
 
 
 
  
 
20081017_leaves見事な落ち葉の絨毯。
  
 
     
                  
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20081017_border 国境線沿いを走ります。バーゼルの紋章の入った石碑の右側がフランス、左側がスイスです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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お気に入りのこのジョギングルート、滞在中の両親にも案内したことがあります。父がいたく気に入って、一緒に何度か歩きました。季節は巡っても、思い出します。

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