事前訪問

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動き出しています。

 

 

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進化するキッチン

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4ヶ月に及ぶ改装工事の成果を拝見。

 

 

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クリスマスツリー事始め

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今年は、木を伐りに行くことからスタート。

  

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ガタがくる

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このところ、あちこちが故障。

  

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100年の家

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今年で築100年を迎える家の「誕生会」に招待されました。

  

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ハイツング故障

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我が家のハイツング(暖房設備)が故障。先週金曜日に壊れ、火曜日にようやく修復されましたが、約4日間、お湯とヒーター無しで過ごすという事態に見舞われました。

ドイツでは、たいてい地下室にこういった大きなボイラーが鎮座しているのですが、そこであたためられた温水(燃料はオイルやガス)が、配管やダクトを通して各部屋に送り込まれて、家中を暖めるという仕組みになっています。これの良さは音も匂いも無く、外出時も暖房を切る必要がなく、冬も常時暖かいということです。

ともかく、そのハイツングは当たり前の物で、まさか故障するとは思ってもいなかったので、お湯が出ない、部屋も暖まらないとなると、焦りました。金曜日の時点で業者を呼んだところ、ボイラーのパイプが壊れていると言われ、新しいものを発注するので月曜日まで待ってくれとのこと。でも、月曜日になってみると、まだパイプが届いておらず明日まで待ってくれと。そして、いざ火曜日になって、業者が再度やってきたところ、ハイツングを暖めるオイルが切れているため、まずはオイルを供給してもらってから、と言われるではありませんか。幸い、オイル業者のトラックがたまたま界隈に待機していたため、オイルを投入しに来てもらい、パイプも修復し、夕方遅くになってハイツングが復活しました。

  

Uhr

※初めて開けた扉の向こうには、オイルのメーターがちゃんと見つかりました。真ん中の丸いのです。

蓋を開けてみて分かったことですが、オイルが無かったので、空焚きをしたためにパイプが壊れた模様。オイルのメーターを自分たちでちゃんと確認していたら良かったのですが、そのメーターもどこにあるのかさえ知らなかった私たち。これまでずっとアパート暮らしが長かったこともあり、無頓着過ぎたようです。一軒家に住むとなると、増える仕事量を覚悟して、ちゃんと責任持たなきゃと思った次第です。

  

  

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家のお披露目

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さてさて、家のご紹介を。長くなるので、興味のある方だけどうぞ。

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家探し、一段落

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ようやく引越し先が決まりました。当初予定していた通り、ニュルンベルクの郊外にある一軒家を借りることになりました。引越しは8月の最初の週末。あと一ヵ月半後には、ここに引っ越せると思うと、今の仮住まいに慣れたとはいえ、やはりワクワクします。

家主から直接、家のことに関して説明を受けるのと、引渡し日等を煮詰めるために、先日お邪魔してきました。

  

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地下のセラーや駐車場まで、家の隅々を一緒に見てまわり、いろいろと説明を受けましたが、家の悪いところ(たとえば、湿度があがりやすいセラーの一部、金具がずれている雨戸や水とお湯のサインが逆になっている蛇口など)をきちんと指摘してくれて、家主の誠実さが伝わりました。良いところの押し売りだと、逆に心配になっちゃいますからね。信頼第一です。それと、電話やネット、電気や水の契約先、さらにはベビーシッターや庭師、Putzfrau(掃除婦)などの連絡先も教えてもらいました。

1911年築の家ですが、4年前には改築を経ているので、内装はモダンで綺麗。でも、さすがに床のきしみ具合などに年季を感じます。戦前に建てられた家は丈夫だと聞いたことがありますが、造りはしっかりしてそうです。

  

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キッチンは二面から日が差し込み、使い勝手も良さそうです。それにしても、キッチンの綺麗なこと。よほど綺麗好きだからなのでしょうか、お料理をあまりしないからでしょうか。。。

2Fのバスルームのシャワーは、このようにガラス張り。ドイツの水も硬質なので、カルキがつきやすく、毎回スクイジーを使って綺麗にする必要があるようです。スイス同様、ドイツ人もカルキ落としに躍起というか、かなり潔癖な部分があるようです。

日本では衣食住と言いますが、ドイツでは断然、住衣食の順番でしょう。ドイツでは、住に対する意識がとにかく高いように感じます。

  

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そうそう、お庭のバラが綺麗でした。芝生も手入れが行き届いています。green thumbを持っていない私達がそれを引き継げるのかな、、、かなり不安です。

それにしても、やれやれ、住む場所が決まって一安心。一ヵ月半後には、さくさくと片付けをして、家に早く馴染み、家族や友達を向かえ入れられるといいなぁ、と思っています。

 

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家探し、その後

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8月から入居可能だと思っていた家ですが、ここへきて、なんと急転回が。オーナーから直々に連絡があり、転勤予定がほぼ無くなり、家が貸し出せなくなったとのこと。契約書にもサイン済みでしたし、すっかりその気になっていたので、なんだか悪い夢を見ているようでした。特に、実際、家を目で見て、「パーフェクト!」と喜んでいた夫にとってはショックだったようです。

でも、気を取り直して、エージェンシーと物件探しを再開したところ、運よく同等の家が見つかりました。交通の便、買い物のしやすさ、広さ・収納などの点に関しては、最初の家より上。すっかり今ではお馴染みとなった動物園にも近いというオマケつき。前向きに考えています。

ただ、一番悩ましいのが、Nの幼稚園のこと。現在は、夫の会社の近くの幼稚園ですが、引越し後は出来ればその家の属する地区の幼稚園に変更させたいと思っています。送迎時間の短縮だけでなく、Nにとって友達が近所にいた方がいいですからね。移るはずだった家の近くの幼稚園は、一番印象がよく、ぜひ通わせたいと思って申し込みは済ませていたのですが、9月から入園できるという通知が届いたばかり。そして、今回見つけた家の近くの幼稚園にも赴き申し込みをしたところ、長いWaitingListがあるのでいつ入園できるかは未定とのこと。引越しの難しさがこんなところに現れてしまいました。

そうこうしている間、最初確定していた家から連絡があり、また貸し出せるかもしれないとのこと。なんだか振り回されてばかりです。家が決まらないことには、それに付随する幼稚園のことや、休暇の予定なども決まらないですからねぇ。。。これから先、またどんでん返しがあるのかもしれませんが、とりあえず今は、仮の住まいとはいえ、ひとつ屋根の下で家族が楽しくやっていくことに注力しましょう。

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住めば都

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引越し直前に撮ったバーゼルのアパートの写真です。
約4年間住んだのですが、これだけ愛着がわいたアパートは初めてです。
子供たちとの思い出がぎゅっと詰まった場所。
子供の遊び場と化したウィンターガーデンからの、開放感あふれる眺めが好きでした。

 

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近くの牧場にもお別れを告げて。
育児に息切れし、悶々としていた時、牧場への散歩でどれだけ癒されたことでしょう。
いつも季節の香りを感じさせてくれました。

 

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っと、、、、またもやセンチメンタルになってしまいましたが、気持ちを切り替えて
今現在の仮住まいのアパートをご紹介。
こじんまりとしていますが、それはそれで日本の家を思い出す上に、
家族が近く感じられ、いいものです。なによりも、夜、四人で食卓を囲める
意義は大きいと痛感しています。
電子レンジが無くっても、お手洗いがひとつでも、十分生活出来ることが分かりました。
人間とは慣れる生き物なんだなぁとつくづく思います。
一階なので、そのまま寝室からもアパートの中庭にある小さな遊び場に
直行できるのが、なかなか便利。
(断然砂遊びが増えたので、家の床はなんだかいつもザラザラしていますが。。)
ニュルンベルクの中心街へもほどよく近く、Woerder湖の遊歩道へも徒歩5分。
もう少し天候が良くなれば湖の周りを散歩するのが日課となりそうです。

さてと、住めば都となるのも、心の持ちよう。楽しくやらなくっちゃ。

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