ドイツの田舎でのんびり

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親子3人最後の旅行地として選んだのが、シュバルツバルト(黒い森)。
1ヶ月程前にそこに滞在した友達から、子供も楽しめて、かつ大人ものんびりと
ダラダラしたいのなら打ってつけだとリコメンドをもらい、そこに決めました。
バーゼルから車で約1時間半。
臨月を目前にして、万が一のときにはトンボ返り出来る距離も決め手となりました。 
 

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滞在したのは、Ferienwohnungというカテゴリーに入る、農家が経営する宿泊施設です。
広さも十分あり、自分の家のようにくつろぐことの出来る、家族向けの休暇用アパート。
ドイツらしい機能的で清潔な室内には、キッチンも付いていて、食器から調理器具まで
何でも揃っています。(Ferienwohnungは、ドイツ観光局によりその清潔さや設備の点など
星マークで評価されているようです。)価格的にはホテルと比べるとずっとお値打ち。
今回滞在したのは、6人まで泊まれる部屋タイプでしたので、次回は両親や友達を
誘ってみるのもいいのかも。 

 

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アパートは、厩舎と隣接していて、動物達といつでも触れ合うことが出来ます。
ウサギや豚に餌をやったり、猫を抱っこしたり。
家畜の餌やりは、残飯を細かいルール(例えば湿ったパンやパスタの残りは豚に、
乾燥したパンや人参はウサギにといった具合。)に従って与えて良しとなっています。
その他のゴミの分類も細かく指示があり、そんなところにもエコ大国ドイツを感じました。 

 

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Nが大いに喜んだのはポニー乗り。Nはドースケという名の小さいポニーが気に入り、
滞在期間中は毎日乗馬を楽しみました。鞍やヘルメットは適当に(!)借りて、
手綱を握るのも自分達で。「草を食べさせてはいけない」、「手綱は短く持つ」、
「馬の後ろに立ってはいけない」、といった三つの約束さえ守れば、いつでもどこでも
乗馬を勝手に楽しんでいいというから、自由度には驚かされます。
また、広い敷地内には子供の遊び場もあり、雨に振られた最終日以外は、
寒さに負けじと外遊びを楽しみました。

 

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また、アパート周辺は、黒い森という名前の通り、針葉樹が生い茂り、迷い込んで
しまいそうな細道や粗道がたくさんあります。紅葉はほとんど終わっていましたが、
冬の到来を感じながら落ち葉を踏みしめながら歩くのもなかなか粋です。
シュバルツバルトにあるTitiseeへはにも日帰りで遊びに来たことがありますが、
白く雪化粧をした森も美しいですしし、夏には避暑地としての魅力もあり、
四季を通して違った表情を見せてくれます。

 

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食事に関しては、基本的には自炊、飽きたら近場で外食という形をとりました。
スーパーで買った食材をそのまま味わう、、、といった簡素な食卓でしたが、
それでもお腹いっぱいになりました。まずいことで有名(?)なドイツの食事ですが、
パン、チーズ、ヨーグルト、ハムなど基本的な食材は、噛めば噛むほど味わいが出て、
美味しいものです。(とは言いつつも、持参したカップ麺が有難かったりもしましたが。。。)

 

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今回の場所は、どこにでもあるようなドイツの田舎なのかもしれませんが、自然とともに
生きていることが肌感覚で実感できる、極上の場所。
美味しい空気を胸いっぱい吸って、動物達と触れ合い、夜には満点の星を拝んで。
この場所を勧めてくれた友達に感謝しつつ、自然のヒーリングパワーを改めて感じた
旅行となりました。

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カボチャ農場

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家から車で5分のところにある、素敵な場所をご紹介。
名付けてKürbis Markt(かぼちゃ市場)。
この時季、牧場の一角でかぼちゃ販売が行われています。

 

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スイスでは一般的な水っぽいカボチャ(大抵がスープやピュレー用)から
ハロウィン用の切り抜きやすいカボチャ、飾り用のユニークな形のものまで目白押し。
私の目当ては勿論、日本のほっこりとしたカボチャです。
日本のカボチャは"Kabocha"という名称で売っていますが、
その他、Akazukin、Tetsukabuto、Yokohama といった日本でも
あまり聞いたことのないカボチャが数種類並んでいます。

 

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そして、ここの魅力は、カボチャだけでなく、子供の遊び場としての魅力。
Maisbad(コーンプール)や、よじ登ることの出来る藁の山(中には空洞があり、
その中でも遊べます)があります。
テレビゲームなど電子音が溢れる人工的な遊具ではなく、
このように自然の素材に親しみながら遊べるのは、スイスならでは。

 

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Nが楽しんだ(それ以上に私も楽しんだ)のは、こちら、Maislabyrinth(コーン畑の迷路)。
こちらは入場料5Fr(3歳以上の子供は3Fr)かかりますが、広大な敷地内に、
とうもろこしの畑が広がり、途中、小さい遊具置き場やBBQが出来る場所が
点在しており、なかなか歩き&遊びごたえがあります。

 

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このように、スイスでは、農家が農場(あるいはその一部)を一般公開している
ケースが多いです。Nが大きくなったら是非とも試してみたいことの一つですが、
農家に寝泊りしながらの農業体験も可能。
スイスでは、こういったグリーンツーリズムが普及していることに加え、
国が環境保全のために補助金を農家に出しているおかげもあってか、
農場はどこも美しく、スイスという国の土台を作り上げていることを実感します。

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朝の散歩がてらに動物園

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夏日が続いているスイス。
午後出歩くのは突き出たお腹を抱えてでは厳しいので、
体を動かすのは朝の涼しいうちにということで、動物園に繰り出しました。
年間パスポートがあると、朝起きた時の気分・思いつきで行けるので便利です。

バーゼルでは既に新学期が始まりましたが、フランスとドイツはまだ夏休みのようで、
聞こえてくる親子の会話の多くが、フランス語とハイジャーマン。
駐車場も、フランスとドイツナンバーが目立ちました。

 

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朝は、餌づけのシーンが多くて、楽しいです。
藁を美味 しそうに食べる象や、はたまた藁をかぶって喜びをあらわにする象。
一回で食べる量は50kgほどというから驚きです。

 

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他人(他動物)が食べているのを見ると、つられて我々の腹の虫も鳴くようで、
私達もZnuni(9時のお茶タイム)に突入。

 

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この「お茶タイム」は、夜寝る前の読み聞かせの時間の次ぎに、私が好きな時間。
リラックスして娘と向き合える時間です。
この動物園のカフェからは象が見えるのですが、「ゾウが見えるゾウ」
と言って笑わせてくれました。
最近、娘は、ある雑誌にのっていた「ダジャレコンクール」のお話にハマり、
「チワワがコンチワワ」「カエルが帰る」などと言っては自らガハハと笑っています。
3歳にして、ダジャレとはねぇ。。。将来おやじギャクを連発するのかな。

 

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夜行性だから朝は弱い思っていたライオンですが、割と活動的でした。
猛獣の王様ライオンの悠然と歩く姿は、なかなかの迫力。
ガラス窓も子供の手垢がまだついておらず、窓越しだということを
忘れてしまい、思わず、Nと後ずさりしてしまいました。

 

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動物園の「華」であるライオン・ゾウ・キリンより、Nが気になるのは、昆虫や爬虫類。
微動だにしないカメを凝視したり、バッタに興奮したり。
小さくて身近な生き物に興味を惹かれるものなのかな。。。

 

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朝の涼しい空気を胸に吸い込み、少しずつ近づいてきた秋の気配
を感じながら動物園を後にしました。

 

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ルツェルン紀行

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親子三代で、ルツェルンへ行ってきました。

山と湖が無いバーゼル。
スイスらしい山と湖の景色を拝みたくなって、日本から来てくれた母と娘とともに、
お手頃観光地であるルツェルンを目指します。
日本人が大好きなグリンデルワルドも思い浮かんだのですが、お腹の赤ちゃんのことを
考えると、1時間程度の列車の旅がちょうど良いのかと。

 

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今回は、愛車のエスパスではなく、列車で。
ハイシーズンですからね、スイスの列車では稀に見る混み具合で、座席に座れず、
立っている人さえいました。老人の方に席を譲った私達ですが、蒸し暑い車両の中、
Nはばあばのお膝元でシャツ一枚になって良い子にしていてくれたのが救い。
この辺りにも成長を感じます。

 

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ルツェルンに到着後、まずはピラトゥスに向かいます。
朝から雲ひとつない快晴の空。案の定、頂に向かう登山電車は激混みでした。
世界一の急勾配を誇るだけありますね。炎天下で、一時間半並びました。

 

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ようやく乗った登山列車。気分はまさに「世界の車窓から」と言いたいところですが、
ぎゅうぎゅう詰めの車両では身動きがとれず、反対側の景色を撮りたくても無理でした。
急勾配と銘打っている電車ですが、窓もそれほど大きくなく、トンネルの中は真っ暗だし、
並んだ割りにはと少々がっかり。。。

  

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でも、山頂に着いたときには、雄大な景色が私達を迎えてくれて、気分も再上昇!

 

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このときは既に午後14時近くで、レストランのテラス席は太陽の恩恵に与ろうとする
人々で溢れかえっていました。2100mの山頂は寒いだろうと思って重装備で
やって来たのですが、半そでのままで十分でしたね。

私達はレストランの中で、なんとか席を確保し、メニューを頼むも、なかなか来ず。
「うーん、やっぱり、、、」とサービスにおいては日本と太刀打ちできないスイスで、
ある程度わかってはいましたが、この日は並大抵の待ち時間ではありませんでした。。。
やはりハイシーズンで絶好の日和だと、これぐらいは覚悟しておかないとならないのかも。

 

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それにしても、Nは暑い中、昼寝なしで人混みにもまれつつ、よーく頑張った!
でも、このムスっとした表情、さすがに疲れ気味のよう。

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復路は、登山電車ではなく、ゴンドラに乗って。四人乗りのゴンドラでは
しばしプライベートの空間を確保できて、ホッとする私達。

 

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夜は、近くのKKLの建物に入っているカフェですませました。
歴史あるブルワリーでビールとルツェルン名物のパイ料理でも、と考えていたのですが、
疲れているであろうNを引きずり回すのは可哀相で、手っ取り早くホテル界隈で。
子連れには、気楽で、肩肘張らず、といったレストランが一番ですね。
そこでは、母は、JAPANという炒め物メニューをチョイス。
やはりスイス滞在一ヵ月半ともなると、さすがにクリーム系はキツイようですねぇ。

 

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デザートはスタンドでばあばに買ってもらったバニラアイス。
でも、その大好物のアイスさえも手放してまでNをとりこにしたのはこの噴水。
たしかに、水しぶきが火照った皮膚に気持ちよかったです。

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翌日は、うって変わって涼しい曇り空。
特に、アレコレ見ようと欲張らず、行き当たりばったりでブラブラしただけですが、
気楽でいいですね。この辺の呼吸やペースは、家族ならではなのかも。

ルツェルンはスイスのおへそと言われ、ちょうど中央あたりに位置しますが、
どこを撮っても風光明媚。オードリー・ヘップバーンが挙式したホテルもあります。

 

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ルツェルンに着き、まず迎えてくれるのが、この街のシンボルともなってるカペル橋。
1333年に建設され(建設年には諸説あり)欧州で最も古い、屋根つき木造の橋です。
真ん中の水門塔は、街を守るための要塞として機能していたそうです。

 

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旧市街の風景。趣のある建物がきっちり並んでいてとっても絵になる街。

 

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この街並みを更に進むと、美しい壁画の描かれた建造物が並ぶWein Markt(ワイン市場)
など、散策にはうってつけの場所があります。

 

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柔軟性があって、Nを無条件で可愛がってくれるばあばは、心強い旅の味方です。
私が列に並んでいる間に、ばあばがNをトイレに連れて行ったり、
歩き疲れたNを抱っこしたり、、、振り返るとまさに二人三脚の旅でした。

 

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親子三代おんな旅

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改めて、バーゼル観光

朝、義理の両親から「午後から遊びに行ってもいいか?」という電話があり、特に予定もなかった私達はすぐさま賛同。夫もバーゼルに戻ってきていたので、夏らしい天候のもと、皆でバーゼル市内観光をすることに。(かなりベタですが。)

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ライン河にかかるMittlere Brücke(ミットレレ橋)は、1226年、ライン川に架けられた史上初の橋。1905年にトラム工事のために架けかえられたそうですが、この橋を中心とした風景が、バーゼルらしくて好きです。

 

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ライン川では、泳いでいる(というより、浮き輪にしがみついて川の流れに身を任せている)人々を見かけました。ライン川、色々な楽しみ方が出来るようです。でも、聞くところによると、水温は20℃前後。勇者でない限り、飛び込めません。

 

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母と義母は大の仲良し。この日も、楽しそうでした。言語の壁が多少あったとしても、持ち前の朗らかさでそれを克服してしまう母の姿勢や度胸、そして誰でも受け入れることの出来る義母のキャパ。そんな二人の母の姿を見るのはいいものです。

 

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私達は、ライン川沿いを散歩。Nはアイスを片手に、ご機嫌でないはずはありません。それに、よく懐いている義父と一緒だと、”いい子度合い”が増すようです。義父はNのハンドリングが上手。親が主体というスタンスで、厳格過ぎると思える面もあるものの、毅然とした態度・分かりやすい説明は、Nの心を捉えるようです。褒め方もさることながら、叱り方も上手。感情に任せたり、上から押さえつけるような叱り方ではなく、何がいけなかったのか目線を同じにして考えさせる叱り方。そろそろ義理の両親のところへ、Nの従兄弟達が辿ったように、Nも留学させようかしらん。

 

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こちらは、Fähri(フェーリ)と呼ばれる、水の力だけで両岸を行き来する渡し舟です。フェリーは両岸に固定されたワイヤーロープと結ばれていますが、見えるでしょうか。モーター音こそ無い、静かな渡し舟に乗っていると、150年前にタイムスリップできそう。

 

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いや、はしゃぐNと一緒では、物思いに耽る事なんて無理でした。。。

 

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Les Trois Rois(独名:Drei Könige)というスイスで最も古い、五つ星ホテルにも立ち寄りました。過去には、皇太子妃、ダライ・ラマ、ピカソ、シューマン、ゲーテといった名だたるVIPを迎えたホテルです。この日は、Nのトイレ休憩という名目で。Molton Brownの石鹸にローション、そしてふんわりタオルまで用意されていて、さすがです。次回は、お茶でもしたいものです。

最後は、我が家のファミレスとも言えるテラスレストランで締めくくり。慣れもありますが、歳もとったのかな、、、家族っていいもんだ~、とリラックスして楽しめるようになりました。

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いつもと違うコルマール

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妹夫婦と一緒にコルマールを訪れた日は、ちょうどツール・ド・フランスの開催日と重なっていたため、いつもの閑静なコルマールとはうって変わって賑やかで、ちょっとしたお祭り騒ぎになっていました。

 

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人をかきわけながらノロノロ歩きで進んでいけど、この人混み。フランスだけでなく、ノルウェーやルーマニアの応援旗も広がっています。人混みみもまれ、歩き疲れ果てた頃、とりあえず非難しようと思って入ったファーストフードのお店が、この日のスタート時点の真向かいという偶然に恵まれました。女性陣はお店の中でゆっくりとコーヒーをすする傍ら、男性陣は外に出てビデオ撮影に奮闘。ツール・ド・フランスは、明日、パリのシャンゼリゼでフィナーレを迎えます。

 

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コルマールの旧市街をのらりくらりと散策。特にプチヴェニスもバルトルディ博物館もワイン街道も立ち寄らず、コルマールの一角にとどまっただけでしたが、妹夫婦は気長に子連れペースに付き合ってくれました。感謝!

 

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その日の夕方からは、チューリッヒから義理の両親と姉が、妹夫婦に会いにかけつけてくれました。簡単に、インスタントのソースでスパゲッティーだけを食べるだけですが、穏やかな笑い声が響く団欒が何よりのご馳走。

 

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おまけ。買い物上手な妹夫婦からのお土産で、義父がいたく気に入ったのは、こちら「孫の手」。Nに会えず淋しいときには、この「孫の手」を使って背中をカキカキするそうです。

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妹夫婦、来瑞!

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妹夫婦が遊びに来てくれました。Nにとっての叔父と叔母。いつもながら、たーくさんの気の利いた、お土産を(ちゃっかりリクエストした物も含めて)持ってきてくれました。娘の甚平、うにのお煎餅、品質の良い衣類、可愛らしい&芸の細かいグッズ等など、日本人魂を呼び起こす物ばかり。嬉しい!そして、海を越え、国を越え、はるばるスイスまで来てくれてありがとう!

到着翌日は、皆でバーゼル市内観光。ボートに乗ってライン河三カ国巡りなんてコテコテでいいかな~、と思って乗った船。片道のみの船だったで、帰りはトラムに乗らなくてはならず、トラム乗り場まで歩く歩く。30℃を越す炎天下の中、20分は歩いたような。。。その後も、ブラブラと市内を散策した後、近くの森のレストランで夕食と、出ずっぱりな午後だったのですが、やはり小さい12kgの体には応えたのか、娘は熱を出しダウン。とは言え、熱の割りには、起き上がってシンデレラのDVDを見たりと元気なのですが、何をするにもママが傍にいて手伝わないといけないらしく、つきっきりになっています。(Nは現在昼寝中。)遊び上手な妹夫婦にNを任せて、自由時間を増やす魂胆は思いっきり外れちゃいましたけれどね。。。ま、今日はあいにくのお天気だし、こんな時こそ、ママの出番だと思って、みっちり看病に明け暮れることにします。

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エコミュージアム

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エコミュージアムとは、エコロジー(生態学)とミュージアム(博物館)とをつなぎ合わせた造語で、ある一定の地域において、住民の参加によって、その地域で受け継がれてきた自然や文化、生活様式を含めた環境を、総体として永続的な(持続可能な)方法で研究・保存・展示・活用していくという考え方、またその実践である。→Wikiより抜粋。

ミュージアムというと、学芸員などの専門家によって高度な文化や技術が守られている、といったイメージがあるのですが、ここ、アルザスにあるエコミュージアムは、さながら「江戸村」や「明治村」、はたまた、いつぞや行ったことのあるAmish Countyといったところ。

広い敷地には、70ほどの木組みの建物の他に、当時の生活様式を感じとれるような陶器屋や鍛冶屋、パン屋などがあります。ここは、そういったアルザスの住環境や伝統を残しておきたい、という人々の思いと努力から実ったミュージアムなんです。

 

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古くからの友達家族と一緒に行ったのですが、子供達も大喜びでした。馬車に乗ったり、家畜と戯れたり、当時からある旧式のメリーゴーランドに乗ったり。Nもよっぽど気分が良かったのでしょう、音楽に合わせてグルグルまわりながら踊りだす場面もありました。子供達がご機嫌に遊んでくれると、親たちだって、ゆっくりおしゃべり出来ますからね。行く前は、「せっかくアルザス行くなら、リボヴィレかリクヴィル。エコミュージアムなんてわざわざ行って楽しめるかな。」なんて思っていた私ですが、行って良かった!これぐらいの年齢の子供達にとって刺激が強すぎず、ゆる~い楽しみ方が出来るミュージアム、おススメです。

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ちょっくらイチゴ狩り

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目と鼻の先にありながら、今まで行ったことがなかったんです。簡単なイチゴの絵と「Self-Pic 月~土 8~11時」と書いたしょぼめの立て札は、これまで目にはしていたのですが、先日、近所の人に勧められて、腰を上げた次第。 天候がコロコロと変わる今日この頃なので、今朝は太陽が覗くと、今のうちだー!と娘とイチゴ農園に向かいました。車で5分。

ここは、基本的に、量り売りです。 食べ放題だと、時間制限があり、せわしなくなってしまいますが、量り売りだと、子供のペースに任せて、摘めます。 特に我が娘のように、ゆっくりと、赤く熟れて甘そうなイチゴをじっくり探すタイプには、うってつけでした。

 

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そして、肝心のお味ですが、これがとても美味しい!その場でちょっくら味見をしてみたのですが、イチゴにうるさい娘にとっても、納得の甘さだったようです。期待していなかった分、嬉しさ倍増でした。

形や大きさはマチマチですが、ハウスでもなく、自然の中で、これだけ美味しいイチゴが出来るんですね~。周りには割と多種の雑草が生えていましたが、これまた安全な証拠かと。

 

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約1時間かけて容器が一杯になったところで、スタンドのおじさんのところへ行き、測ってもらいます。約600gで、3Frでした。店頭のものよりずっとお安い!

Nも「「楽しいねー。」を連発していましたが、「果物や野菜を自分の手で摘んだりもいだりする」経験はとても価値あるものだったかと思います。 もともと「食」とはスーパーで手っ取り早く買うものではなく、自ら育てて、ようやく実った大地の恵みを収穫することから始まる、そんなことが少しでも伝わればいいな~、なんて思っています。

そのイチゴ狩りも来週いっぱいだそうで。またちょっくら繰り出そうと思っています。

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フォンテーヌブローにて

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フォンテーヌブローで、舞踏会をはじめビジネススクールの講義やら、非日常的な週末を過ごしてきました。長くなるのと、主に独りよがりなつぶやきなので、続きは興味とお時間のある方だけどうぞ。

続きを読む "フォンテーヌブローにて"

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お花見ハイキング

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お花見に行きましょうという企画が持ち上がるやいなや、
賛同者のメールのレスも早く、さっそく実現にこぎつけました。
桜にはちょっと出遅れてしまいましたが、長閑な牧歌的風景を眺めながら、
緩やかな丘陵地帯を友達と歩くって最高!

 

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タンポポ畑が綺麗~。
右後方に写っているのは、Wasserturm(水の塔)です。

 

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歩いていたら、いつの間にかフランスの地に足を踏み入れていたようです。
誰もいない税関を通って、スイス側に戻ります。

 

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この日の歩行距離は、なんとたったの4、5km。
3時間はかけたので、もっともっと歩いた気がしますが、
やはりおチビちゃん達がいると、立ち止まりつつ、寄り道をしつつ、
バギーに乗せたり降ろしたりということで、一筋縄にはいきませんからね。。
とは言え、5名が思い思いに写真を撮ったり、地図とにらめっこしたり、
おしゃべりをしたり、自然に子供のペースになったようで、みなさんに感謝!

一汗かいたあとは、手作りのおにぎりや黒糖ケーキを頬張り、
さらには、皆さんの選りすぐりの美味しいお菓子を試食してみたり。
あ~、至福の瞬間!

 

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子供達には、ハイキング途中から騙し騙しおやつを与えてしまっていたので、
あまりお腹がすいていなかったのかな。シャボン玉に夢中でした。
と言っても、ぷう太郎くんがシャボン玉液をこぼしてしまったり、
Nがシャボン玉が目に入ったと大泣きしたりと、一騒動ありましたが。。。

 

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チューリップ畑にも立ち寄りました。
セルフで摘んで、一本あたり80ラッペンを良心箱に入れるだけ。

 

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この二人は走りまわっていたけれど、「花より遊び」のようで。

 

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ハイキングにはもってこいの季節になりましたが、
これから夏にかけて心配されるのが、Zecken(真ダニ)。
Swissinfoによると、刺された場合、高熱を発し、初夏脳炎を引き起こします。
最悪、死に至ることもあるそうです。。。
普段は体長5mmほどなのに、吸血後は200倍。なんとも恐ろしい寄生虫です。
こちらの分布図によると、やはりバーゼル地方も安心は出来ないようです。。。

ということで、今年は、娘はWaldspielgruppe(森で活動するプレイグループ)
にも参加したりと屋外活動が増えそうなので、OTCのスプレーだけでは心配。
マダニの予防接種を受けてもらう予定です。

Loewenzahn_2

※おまけ。家の前のタンポポ畑です。

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イースターホリデー

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イースター休暇中は、二泊三日でBuchs/Bad Ragatz方面へ行ってきました。
過去に一年間住んだことのある、懐かしの場所です。
住んでいたアパートを訪れたり、当時よくジョギングをしていたライン川沿いの
変わらぬ風景を目に焼き付けたり、ノルタルジーにどっぷりと浸りました。

出発四日前に思い立った旅行でしたが、当時からお世話になっている
友達夫妻のお宅にもお邪魔できることに。

到着すると、ドアには、N宛に「イースター兎からの手紙」が用意されており、
開封すると、お庭にプレゼントを隠したので、探してごらん」という内容。
そして、その後は、春爛漫のお庭に直行し、卵・宝探しが始まりました。
卵と一緒に、女の子グッズなどが隠されていて、Nが喜んだのは言うまでもありません。
子供にとっては、お庭自体が宝の宝庫ですね。将来はこんなお庭が欲しいな~。

近くの公園にも行き、一通り遊具で遊んだ後、お腹をすかせて戻ると、
旬のホワイトアスパラや夫の大好物であるBratwurst(子牛のソーセージ)、
リゾットなどが用意されていて、私達は甘やかされっぱなし。
普段は食の細いNですが、ベアラウフ入りのソーセージはほぼ一本完食しました。

 

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前半は、「ここはYさんの部屋かどうか聞いてみるのはどう?」と
私に代弁させようとしたり、やけに遠まわしな言い方をして遠慮がちでしたが、
徐々に本領発揮。後半は、相当リラックスしていたのでしょう、
家の中を自由に動き回っていました。装飾品や骨董品を手にさせてもらったり、
スカーフを巻いてもらってお姫様(本人的には「面白いお姫様」だそうで。)を気取ったり。
家族ともども、本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。
生き生きとした表情からもわかるかと思いますが、娘の旅行後の感想によると、
「B&Yさんのおうちが一番楽しかった!」そうです。

 

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翌日は、「ハイジの里」Meienfeldへ。
Nはハイジの家に興味津々で、しきりに「ハイディはどこに行ったの?」と
尋ねていましたが、「お出かけしているんじゃない?」ということで、一件落着。
ちなみに、娘はしっかりスイス風に、「ハイディ」と呼びます。

帰りは、チューリッヒに立ち寄って、イースターブランチを家族と共にし、
バーゼルへと帰途につきました。
あれ見た、これ見たという旅行もいいですが、私は、友達との再会や
新たな人との出会い、そんな人とのつながりを感じられる旅行が好きです。
お世話になったBさん&Yさん、そしてファミリーに、どうもありがとう!

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バーゼルワールド2009

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「バーゼル」と聞いて、「時計のメッセ」を思い浮かべる方は多いと
思いますが、先日、3月26日から4月2日にかけて開催されました。
時計・ジュエリー各社が新作を発表し、バイヤーたちが商談を行う、
世界最大級の時計・宝飾品見本市。
8日間におよびますが、業界関係者や報道陣などでバーゼルの街が賑わいます。

 

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招待客限定のジュネーブサロンと違って、バーゼルワールドは
一般客も入場料60Frを払えば入れます。
ということで、お誘いいただいたママ友二人と行ってきました。

 

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入り口を入るとすぐ、ロレックスとパテックフィリップの巨大ブースが
待ちかまえています。

不景気もあるのか、お値段は全体的にやや下がり気味とか。
それでも、下手すると車一台買えちゃうようなお値段ですからねぇ。

 

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ジュエリー各社もこぞって出店していました。
スワロフスキーの1500万円キティちゃんは見逃してしまったけど。

 

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コンサバなブレゲ。

 

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パテックフィリップのtwenty-4。クラシックでシンプル。
母から娘そして孫娘と代々受け継がれていく時計があっても
いいんじゃない、なんてことが頭をよぎりましたが、とても手は出せず。

 

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番外編。別ホールにある一角には、唯一子供向けのラインアップ。
ここだけは、子供達が興味を持ってみてくれました。

平日のせいもあってか、さすがに子連れは少なかったです。
子供達も、大方、良い子でいてくれて助かりました。ありがとう!

 

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それにしても、別世界だったなぁ。
自宅付近のバス停留所に降り立ち、普段の田園風景を見たときには
ちょっとホッとした私です。

 

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再び温泉へ

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夫がシンガポールの出張を終えて、日本に合流。今度は5人そろって温泉へ。ここでもNは正真正銘の温泉好きであることを見せ付けてくれました。女3代で背中を流し合う、甘酸っぱい心地の良さ。スイスに戻ってきても、なんどか思い出しています。

一泊二日。熱海梅林→温泉→江ノ島水族館、と充実した旅程。Nのおじ・おばは今回は仕事の都合でやむなく来れませんでしたが、次回こそ。

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アンパンマンミュージアム

20090219_anpanman1 「日本に行ったら、アンパンマンンミュージアムに行こうね。」が合言葉になっていたのですが、約束を果たそうと娘と二人で出かけてきました。

「ちゃちさ加減」というか「なんの仕掛けもない遊具」がNの心をつかんだようです。動か20090219_anpanman3ないミニ電車、狭い階段、のぞき穴、すべり台(3歳以上の子が対象でしたが、スイスからはるばる来たとねばり、滑り込ませてもらいました。。。)どれも夢中になっていました。Nにはまだこれくらいのレベルがちょうどいいのでしょう。子供1000円、大人1000円の入場料は高いと思いましたが、これだけ楽しめればよしとするかな。

 

20090219_anpanman2 ステージショーでも、司会のお姉さんの質問に「は~い!」を連呼して、ノリノリでした。「アンパンマン体操知ってるかな?」「は~い!」とシャウトする娘。アンパンマン体操なんて知らないのにね、、、、お調子者です。

 

20090219_anpanman4

 

  

お昼は、パン工場のレストランは待ち時間ありとのことでさっさと諦め、別のカフェに。ハート型のフレンチトーストや手をあげるとすぐに飛んできてくれる店員さん達。 あぁ~、日本です。

 

20090219_anpanman5_2 、、、と楽しく過ごした(はずだった)のですが、数日後、「アンパンマンはキラーイ。Nちゃんはキティちゃんとお姫様が好きなのぉ。」だとさ。アンパンマンのネックレスでも買ってあげれば良かったかな。ともかく、女心は移り気です。(^_^;)

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みなとみらい散策

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うわさに聞いていた、ボーネルンド kid-o-kid(キドキド)に親子三代で行ってきました。最初、娘は、カラフルでおしゃれな遊具に目移りをして、ただただ走り回っていましたが、エアトラック→サイバーホイール→ボールプール→キッチンという流れで、心ゆくまで体を動かします。

「『はねる・転がる・くぐる』などの『動きの多様性』がキドキドでは通常保育の約2倍あることが実証されました」とあるように、体を鍛えるにももってこい。

あえて難点を挙げるとすると、これだけ子連れが多いのに、近くに手頃なレストランが少ないこと(私達は結局、目の前のビルの、社食のようなところで食べました)、時間性になっていて延長10分ごとに100円の料金を払うなど若干商業主義を感じること、施設内にお手洗いが無いこと(同じフロアには一箇所ありましたが、オムツ換えの台は一台だけで、親子が3組並んでいました)。でも、これらの点に目をつぶったとしても、ボーネルンドの魅力は余りあるものがあります。

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この日はコート要らずの暖かい日。ボーネルンドからクイーンズスクエアまでの広い遊歩道をのらりくらりと。ハトをおちょくったり、スタバったり、Nは大好物のアイスを頬張ったり、噴水・パンジー・オブジェを眺めたり。なんとも平和な、楽しい散歩でした。しめくくりは、ランドマークタワーから、パノラマを一望。と言っても、Nは、眺望より、ハトサブレに夢中だったかな。。。

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日本満喫

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あー、日本人でよかったなぁと思える時間。。。

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ズーラシア

20090202_polar_bear_2 両親が下調べもしてくれていた、横浜の動物園「ズーラシア」に行ってきました。こういう施設は平日に限りますが、案の定、月曜日は人も少なく、緑豊かな公園を散歩するかのように、園内を回れました。公園を歩いていると動物に出くわす、といった作りは、普段からお世話になっている「バーゼル動物園」と一緒です。

40ヘクタールもあるここの動物園(バーゼル動物園は11ヘクタール)は、エリアごとにテーマが設けられており、動物だけでなく木の種類やオブジェなどで雰囲気を再現しています。例えば、オセアニア地区では、ユーカリの木が生い茂り、赤みがかった石やアボリジニー風のオブジェがあり、その奥にカンガルーやエミューが見れるといった具合。ディズニーランドさながらの演出です。

ここでしか見れないオカピーが「名物」のようですが、私がハマったのは、白熊。ガラス越しの水槽の中で、ぼよよんと泳いでいる姿が観れます。浮きボールとじゃれ合ったり、とにかく可愛い!遊び心たっぷりの白熊の前では、歓声が沸き上がっていました。

20090202_elephant_2 Nが気に入ったのは、象さん。タイミングよく、パフォーマンスを見ることができました。足をあげたり、おじぎをしたり、鼻から水しぶきをあげたり(結構な至近距離なので、目の前で見ると濡れちゃいます。)、お絵かきをしたり!Nは食い入るように見入っていました。

それにしても、入場料が600円とは安い!これで綺麗な施設を維持できるとは、横浜市の補助以外にも、日本の安い人件費などといった要因が幾つかあるのでしょう。

この日は、Nは、じいじ・ばあばとの距離も縮まり、日中たっぷりと日の光を浴びて、夜は久しぶりにグッスリでした。象さんの夢でも見れたのかな?

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雪三昧、そして一時帰国

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絶好の快晴の中、友達とEngelbergへと向かいました。先週末のこと。

前夜の寝不足に加え、車酔いをしてしまったらしく、行きのゴンドラの中で、Nは少し吐いてしまいました。引き返そうかとも思いましたが、その後、持ち直してくれたので、計画続行。

Nの復活は早く、昨年同様、チューブ滑り、そしてソリ滑りを楽しんでいまし た。

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でも、親の方が楽しんでいたような気もしないでもないが。(^_^;)

 

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こんなソリもあります。こちらの子供達は、上手にまたいで、バランスをとりながら、両足をブレーキ代わりに、滑り降りていました。

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山頂のTitlis(3020m)までいくと、さらに景色は良かったのでしょうけれど、スキーをリタイア(?)した夫と、スキー音痴の私と、2歳7ヶ月の娘には、Truebsee(1800m)どまりでピッタリでした。景色も十分綺麗でしたし、イグルーこと雪の家を覗いたりもして楽しみました。イグルーは、ホテルになっているようで、ちゃんとバーやトイレなどもありました。ちなみに、ジャグジー付きのスイートは5万円ほどだそうです。

それにしても、先週はイベントフルでNに無理をさせすぎてしまったようです。今週に入ってからは、明日のフライトに向けて、体調を整え中。

今日はスーツケースも預けてチェックインの手続きもしてしまう予定なので、スーツケースの隙間にこまごまとしたものを詰めています。Nとの12時間のフライトもドキドキ。そう、ブログなんてアップしている場合ではないのですけれど、自分の心を落ち着けるために。無事に出発できますように。

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チューリッヒ動物園

20081228_bahnhofstrasse 一人で街をブラブラしたり、友達とSihlcityでお茶しながら(というかプロセッコだけど。)積もる話に花を咲かせたり、気ままな時間を満喫します。

こういう時間は私にとってのエネルギー源。よしまた頑張ろうと、翌日は、ファミリーサービスデーと称し娘のご機嫌取り(?)にチューリッヒ動物園へ。

20081228_eingang 私はZolliの愛称で知られているバーゼル動物園の堂々たる年会員ですので、チューリッヒ動物園のお手並み拝見といった気分で足を踏み入れたのですが、なかなかやりますな、チューリッヒ。

ゲートからして立派ですし、とにかく園内の設備が新しい。(バーゼルのがいかに古いかですが。。。)市街地から離れているため、フラっと立ち寄れる気軽さは無いものの、その分、自然に囲まれていて動物達も幾分幸せそう。(バーゼルの場合、特に冬場は、背景にはしっかりビルが見えます。)それから、ピクニックスペースなどがあるのもgood。

20081228_gorrilas 私が好きなゴリラゾーンは、窓が低い所まで設置されているのと、観覧スペースにもウッドチップや丸太が置いてあって、なんだかゴリラとの一体感が沸くようです。(私だけ?) 水族館も、窓が低く、「ニモはどこにいるの?」「たつのおとしごはどれ?」などと魚にも興味を示すようになったNを、抱っこせずに見させることが出来ました。

20081228_aquariumまた、チューリッヒ動物園の目玉である、熱帯雨林のジャングル。マダガスカルの自然公園マソアラから名前をとったそうです。ここでは熱帯の雰囲気を味わうにはもってこいとか。でも、時間切れで、ここには辿り着けず。なんたる不覚。

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そうそう、園内で無料で借りれるバギーも単なるバギーとは異なり、Nもノリノリでした。(バーゼルのは何故か、Nattouって書いてあるし。)

20081228_rutschbahn レストラン横には、ちょっとした公園もあります。(バーゼルでは、丸太やアスレチック的な遊具が少しだけ。。。)

日時によってはペンギンウォークが見られたり、動物達との触れ合いコーナーがあったり、ラマが途中散歩していたり、それらはバーゼルと同じ。

20081228_storcheこの日は義姉も同行してくれたので、更に楽しい道中になったということで、印象も特に良かったのかな。(バーゼル在住者の負け惜しみ?)また、気候が良くなったら、お弁当でも持って再訪してみようと思っています。

※→の写真は、コウノトリのマネをしているN。

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クリスマスマーケット

200812_xmasmkt_illumination クリスマスの風物詩、クリスマスマーケット(Weihnachtsmarkt)。なんでもバーゼルのはスイス最大だそうで。とは言え、先日行ったストラスブールのクリスマスマーケットと比べると、こじんまりとしていて若干窮屈感もある地元のクリスマスマーケットですが、案外気に入っています。毎年、家族や友達と一緒に来ているので、思い出深いというか、愛着がわいたの200812_xmasmkt_candlesも事実。さすがに二年も住んでいると、そこそこ土地勘もつき、疲れたらそのカフェで一服して行こう、ついでにあそこで買い物をしていこう、などと気楽に動けるのも、ストレスフリーで子連れには便利。

木製のクリスマスデコレーションを多く見かけますが、その他キャンドルや、帽子・毛糸の手芸品、オリーブ油、アロマ、など多岐に渡った商品が所狭しと、彩り豊かな露店の店先を飾っています。

 

 

200812_xmasmkt_raclette

 

200812_xmasmkt_raclette2_3

 

 

 

 

 

 

 

 

ついつい引き寄せられるのが、こちらラクレットスタンド。とけたチーズの良い香りが漂ってきて、毎回引き寄せられるように立ち寄っています。 日本でも、デパ地下でラクレットチーズが買えるようになったり、三軒茶屋にラクレット専門のレストランがあったりと、このチーズはポピュラーになりつつありますが、こういうスタンド形式はスイスならでは。冷え切った体を温めるかのように、立ったままかきこむように食します。

 

200812_xmasmkt_n1

 200812_xmasmkt_n2 200812_xmasmkt_n

 

 

 

 

 

 

娘といえば、買い物に興味があるわけは全くなく、ひたすら幾つか点在したアトラクションの方へと突き進んできます。何度も立ち寄っているので、手馴れたもの。「ピンクのゴンドラがいい。」「オートバイに乗る。」と要求が細分化。

 

200812_xmasmkt_barfuesserplatz

 

 

 

 

 

 

 

 

平日か休日か、時間帯によっても、マーケットの表情が変わります。夕方16時頃、暗くなっていくグラデーションの時間が特に好き。

クリスマスまであと5日。また、雪が降って欲しいな。。。

 

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ストラスブールへ行こう

日曜日。寒くて、雲行きもやや怪しい日でしたが、
とにかく行ってみようと出かけた先は、ストラスブール。
バーゼルから車を飛ばして1時間半。

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アルザスらしい木組みの家が迎えてくれました。

 

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プティット・ベニスといわれている辺り。

 

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フランスでは、飾りつけさえも、お洒落にみえるから不思議。

 

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お昼は、街角の小さなビストロで。こじんまりとしたカップル向きのお店ですが、
子連れにはちょっと手厳しい。。。
狭いテーブルで、よくぞグラス一個でも割らなかったと、自分達をを褒めています。
注文したのは、アルザス名物シュークルートと玉葱のキッシュ、そしてピノのワイン。

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お腹の皮が張れば、眼の皮たるむ。。。たそがれている娘です。
ちなみに、この絵は、「扇風機」だそうで。

 

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お昼の後は、さらに、ちんたら散策を続けます。
バギーなしでしたが、Nはよーく歩きました。歩き疲れたら、パパの肩車ね。

 

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アトラクションをすかさず発見した娘は、「あれ、乗る!」の一点張り。
もちろんですとも、今日はスポンサーもいるしね。(笑)
見えるかな、横のレバーも引っ張って、ちゃんとヘリコプターの操縦しています。

 

20081207_notre_dame

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、クライマックスの大聖堂。遠くからでも尖塔の先が見えるほど
大きいのですが、徐々に近づくと、威圧感さえも漂ってきます。
とにかく大きくて、正面からだと写真に収めきれないので、斜めからパシャ。

近づいて見ても、細かくて、眼がクラクラしそうでした。
中では、合唱コンサートが行われていました。

 

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そうこうしているうちに小腹が。。。甘い物好きの二人は、クレープも頬張って。

 

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娘はこんなのもトライ。周囲の人が微笑んでいるのをみると、
調子に乗る、おちゃらけ娘です。

あら、気が付くと、肝心のクリスマスマーケットでは全然買い物をしていませんでした。
やっぱりお買い物は、女友達と行くべし。。。

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ベルン散策

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先日、日帰りでスイスの首都、ベルンを訪れました。政治機能が集まっている場所なのですが、永田町・霞ヶ関の物々しい雰囲気は全く感じられず、歴史ある重厚な雰囲気を感じられる街並みが広がっていました。ベルンの旧市街は世界遺産に登録されています。

  

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連邦議事堂の前には露店市場が賑わいをみせていました。なんとものどかです。議事堂の裏には、誰でも自由に入れる公園があるそうです。

  

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旧市街の入り口の門のところにある時計塔。1218年から時を刻み続けています。

 

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目抜き通りには、道の真ん中に噴水があちこちに設けられています。 噴水の上に立つ熊の象。熊は町の象徴で、町の語源になっています。ベルンには噴水が100か所もあるといわれていますが、水道が整備されるまで貴重な水源だったそうです。 

 

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昼食は、見知った駅前のTibitsでしたが、それでは芸が無いので、観光客らしく(?)、コーヒーはKornhauscafeで。そういえば、私の両親はここのKornhausでの食事をいたく気に入っていました。   

それにしても。娘との二人旅がだんだん楽しくなってきました。1時間くらいの電車なら、本を一緒に読んだり、お絵かきをしたり、「良い子」にしていてくれますし、お昼寝もバギーの中で雄叫びを上げることなく静かに寝入ってくれます。後から写真を見せても、「ここ、行ったねぇ。」としっかり覚えているので、連れて行き甲斐も俄然出てきました。とは言え、娘ペースで回るので、バラ公園や大聖堂は次回にお預け。。。

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実は、今回の主たる目的は、私のパスポートの受け取りでした。IC旅券なのに、申請後2週間以内で出来るんだ、などと感心しながら向かった、日本大使館。ここは、スイスの中の日本でした。受付の方も丁寧な日本語で迎えて下さり、カウンター内の担当者の方もとても親切。娘にも話しかけて下さったり。娘は、日本語が通じる!と思った途端に、図に乗り、手に持っていた枝と葉っぱを「これ、枝だよ、これは葉っぱ。」などと語り始めます。最近は、言葉が通じる楽しみをあちこちで感じているようです。根気強くお付き合いいただいた担当者の方に感謝!  

おりしも、娘のスイスパスポートが、翌日に手元に届きました。日本のパスポートは郵送禁止ですが、スイスの場合は、書留でOK。当人が出頭しなくても良いのは、革新的。でも、ま、ベルン観光が出来たので、良しとしましょう。

 

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プラハ見聞録

予備知識が無いままで向かったプラハ。「アマデウス」や「ボーン・アイデンティティ」でプラハがロケ地として使われ、綺麗な街だなぁ、というそんな程度の印象でした。今回実際に足を運んで、ハンガリー、ポーランド、ドイツ、ソ連といった国々に支配され、歴史に翻弄されたチェコという国にとことん魅せられてしまいました。

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【プラハ城とカレル橋】
世界で二番目に古い橋を渡ってお城に向かいます。橋の欄干には30もの聖像彫刻が飾られています。ただ、ここはただでさえ観光客が多い場所なのに、橋が一部工事中で、混雑具合もかなりのものでした。

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プラハの市街を見下ろす美しいプラハ城。お城といっても、広大な敷地内には、ボヘミア王家の居城だけではなく、旧王宮、教会、修道院なども建っています。特に、聖ヴィート教会にある、ミュシャ作のステンドグラスや「最後の審判」のモザイク画など、見所満載。

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【天文時計】
プラハの心臓部と言われる広場にあるのが、この天文時計。1410年に時計職人とプラハ大学の天文学者によって作られた、並外れて精巧な時計。上から、仕掛け人形、天文時計、暦板という構成です。伝説によると、あまりにも時計の出来が見事なので、当時のプラハ市参事会は財産ともなるべく時計をプラハ以外では作らせまいと、その時計職人の目を潰して盲目にしてしまったとか。。。

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【Karlstein城】
チェコのヒーローといえば、カール四世。「祖国の父」と呼ばれています。神聖ローマ帝国の皇帝として即位し、プラハを首都としました。プラハが「北のローマ」と言われる所以ですね。そのカール四世のお城が郊外にあるということで、友人の車を借り、30分ほどかけて行ってきました。お城では、中世の衣装に身を包んだ人達の踊りや楽器の演奏といったエンターテインメントあり、子供の遊び場あり、露店あり、ワインブースあり、ファミリーをいざなう要素が揃っていました。スイスのお城って静かでしんみりしているところが多いけれど、こんな明るいお城って初めて。

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【スメタナとコンサート】
中学の音楽の教科書にも載っている「モルダウ」。長いこと他国に占領されたり、民族としてのアイデンティティを失う危機にあってきた国だからこそ、あのせつなさが醸し出せるのかもしれません。ちなみに、スメタナ博物館内は、日本人ばかりでした。

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街中ではあちこちでミニコンサートのチラシを配っていますが、私達もついついつられて、行ってきました。正装せずにいける気軽さ、ヴィバルディの「四季」やドヴォルザークの「ユーモレスク」など自分が知っている短めの曲目、一時間といった所要時間も魅力。会場はRudolfinum(芸術家の家)。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地としても有名です。そんな由緒ある場所で聴けるだけでも、ありがたき。

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【飲食】
チェコ料理の定番といえば、グラーシュでしょうか。牛肉を煮込んだシチューは、デミグラソースっぽいお味。クネドリーキという蒸しパンのような感触のダンプリングが添えてあります。

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ビール一人あたりの消費量が世界一のチェコ。ビールがとにかくウマい!Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル) が濃くて辛くて最高!バドワイズ社のブドヴァル・ビールもありますが、アメリカのバドワイザーはその名前を拝借しただけ。オリジナルはブドヴァルなんですね。

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【買い物】
高級ブランドショップが並ぶ、Parizka「パリ通り」だってあります。通り過ぎただけでしたけど。。。めざましい経済発展をとげたチェコ。社会主義の面影はさっぱり感じられません。Manufakturaというお店には、木製の可愛い玩具など、見ているだけで可愛らしい物が沢山ありました。その他、マーケットやMothercareというお店で子供服をゲット。

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【友人宅】
今回お世話になったのは、夫がビジネススクールで一緒だった友人のお家。彼はアメリカ人とスイス人のミックス。奥様がチェコ人。2歳と6歳のお子さんが二人いますが、ベッドタイムの8時以降は、夜な夜な大人四人でワイングラスを傾けながら話し込む、、、という飲んだくれ、もとい、貴重な時間を持ちました。

おうちもモデルハウスかと見紛うような洗練度。モダンでアートな雰囲気が素敵です。個人的に一番気になるキッチンはステンレスを多用。機能的で、家全体の雰囲気にしっくりくる印象。デザイナーにまかせっきりにするのではなく、家造りに果敢に参画したようです。シャワー・トイレ付きのゲストルームで三泊四日、快適な眠りにつくことができました。

最終日は、一緒にSavoyのカフェでブランチをして、お別れをし ました。また次会う日まで。

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チェコはすでにEUに加盟。2年後には国の通貨コルナもユーロに切り替わるそうです。

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プラハの秋

プラハから戻って来ました。秋の彩りに包まれたプラハは期待以上に美しかったです。三泊四日の子抜き旅行だったので、ここぞとばかりに動き回り過ぎて、まだ感動で頭が飽和状態。。。 頭および写真の整理にちょいと時間がかかりそう。追々(はい、本当に追々・・・です)書いていけたらな、と思っています。

20080928_praha_2

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4日分まとめてアップ

20080828_zurich_2 木曜日は友達3人+キッズと電車に乗ってチューリッヒへ。電車の中では、Nはお行儀悪いのなんのって。3歳児達は、ちゃんとお座りが出来るのに、Nは椅子によじ登ったり、通路に出たりと、落ち着き無し。普段は車の移動で固定されているから、この時ばかりにと自由の身を楽しんでいたのかしら。こんな状況でフライト12時間はキツイなぁ。。。初冬の日本行き、考えちゃいます。  

この日は午後から一気に気温が上昇。暑い日差しの中、世界一生活水準の高い都市、チューリッヒ観光を満喫。ただ、トラムに関しては、階段のあるトラムが多く、乗り降りが大変でした。その点、バーゼルにはバリアフリーなトラムが多く、有り難いかも。

   

20080828_freitag_2念願のフライタークにも足を運びました。トラックの幌やシートベルトなどを再利用して作った、頑丈なオリジナルバッグ。過去にはキムタクも使っていたとかで、日本でも人気?こんなバッグ背負って、クロスバイクにまたがりたいものだわ。  

 

 

 

 

20080829_kodomokai_2 金曜日の子供会。公園に着くと、日本での里帰りを終えて帰ってきたお友達のお姉ちゃんが走り寄ってきました。「探してたの。」だなんて可愛いこと言ってくれるんです。Nは、最初だけ恥ずかしがっていましたが、徐々にお姉ちゃん熱が戻ってきました。プール、車遊びと楽しんだ後、別れ際には涙。と言っても、Nではなく、お姉ちゃんが号泣。Nも、面倒見のいい、心優しい子に育ってほしいな。

  

20080830_norinade土曜日は、フランスの物産展へ。戦利品はこちらです。ブルゴーニュで調達したワインがまだセラーにあるので、ワインは今回は無し。目新しいところでは、Norinadeという、マリナーデ。海苔を酢漬けにしたようなお味で、パンなどに塗って食べます。これが案外美味しいアペリティブになるかも。スイスの保守的な食品セレクションに飽きたら、こうやってスイスを脱出して美味しいものを見つけに行く、それがバーゼルに住む人々のちょっとした楽しみだったりします。  

20080830_hagenthal_3 Nはアイスとクレープにありついたり、会場に設置されたbouncing castle(日本語で何と言う?)で遊んだりと、それなりにいい思いをしたようです。親は試飲で酔ってしまった罪悪感から娘に甘くなってしまうのですな。

物産展では、Buchs, St.Gallenの友達家族とばったり遭遇。お互い6年振りにあったのですが、「肉まんが美味しかった」「いや、ラザニアが美味しかったね~」などと食べ物に対する執着を感じる会話を交わした後に、また会いましょうとお約束。いや~、スイスって狭いですね。  

 

20080831_apero_2日曜日はご近所さんを呼んでアペロ。招待を受けてから、今度は是非我が家で、ということになっていたのですが、ずるずると3ヶ月たってしまいました。実現して、ホッとしているところです。 

デザートはレアチーズケーキ。最近ぶり返した暑さで、オーブンはご免、ゼラチンで攻めることに。アペロにデザートって変ですが、結構みなさん召し上がってくれました。

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天使の山で花三昧

8月1日はスイスの建国記念日。

この休日を利用して、スイスのほぼ中央辺りに位置する

Engelberg(エンゲルベルグ)行ってきました。

エンゲルベルグとは天使の山を意味します。

ここは小さな街ですが、ワールドカップも行われたことのある、

由緒ある(?)アルペンリゾート地。

ルツェルンの奥座敷とも言われています。

20080801_blumen_4   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、あえてTitlis(3238m)を目指さず、途中のTruebsee(トゥリュープ湖)で

ゴンドラを降りて、湖一周コースをハイキング。 

ここは花の名所として名高いのですが、実際、高原植物が咲き乱れていました。

 

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湖面が鏡のよう。

 

 

20080801_kuehe

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

途中、冷たい湧き水で手を洗ったり、牛を見たり、ヒュッテに入って

腹ごしらえをしたり。。。ハイジの気分に浸りました。

 

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娘といえば、最初ははしゃいで先頭を歩いていましたが、

さすがに2時間も歩くと次第に雲行きが怪しく。

とうとう帰りのゴンドラの中、パパに抱っこされたままお昼寝タイム突入です。

2歳児、よく頑張って歩いたね。

 

20080801_truebsee2 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

スイス人がこよなく愛するハイキング。国民的レジャーと言えるでしょう。

私もスイス暦4年目にして、ハイキングの魅力が少しずつ分かってきました。

娘が大きくなったら、リュックにお弁当詰めて、本格的なハイキングをしてみたいな。

ちなみに、このハイキング文化は、英国人によってもたらされたそうです。

19世紀中頃、ヨーロッパの登山家や貴族の間でアルプスブームが起こり、

こぞってアルプスの山々に登ろうとした、いわゆるアルピニズムが発端。

マッターホルンなどの初登頂に成功したのも英国人ですが、

彼らの貢献度が高かったようです。

 

 

20080801_swiss_flags_2 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

スイスでは、普段からあちこちでスイスの旗をお見かけしますが、

この日は、輪をかけて、スイス満載でした。

また、聴覚的にも、アルペンホルンの音とともに目覚め、

ハイキング中はカウベルの音、夕方からは花火の音、

とスイスらしさをしっかりインプット。

 

 

20080731_hotel_edelweiss_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

ホテルは三ツ星のHotel Edelweiss

ファミリーフレンドリーだと聞いてはいましたが、実際、

とても居心地の良い滞在となりました。

外には公園(最初はやはりトランポリンに食いつきました)、

地下にはプレイルームもありました。

 

 

20080731_hotel_view

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋からの眺めはこんな感じ。

 

 

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翌日はルツェルンにもよって、お決まりのカペラ橋をブラブラ。

ヨーロッパ最古の木造の橋です。

実はここ、初めて来たのはかれこれ10年前。

夫との初デートがLuzern/Engelberg方面でした。

夏休みの休暇としては地味ですけれど、

想い出の場所に、家族三人で来れたことが嬉しかったです。

 

 

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おとぎの街、コルマール

   20080630_colmar1
滞在中も絵筆をせっせこと動かしていた父に先を越されてしまいましたがコルマール旅行は本当に想い出深い遠足となりました。5月にも行ったことがありますが、7月にもなると、花があちこちに咲き誇り、おとぎの街のメルヘン度がさらにアップ。どこを撮っても写真になるような。
 
コルマールは、ドイツ領となったりフランス領となったり 数奇な歴史をたどった街です。こんなに綺麗に木組みの家が残っているのは、奇跡的に戦災を逃れたおかげ。ニューヨークの自由の女神像などを製作した彫刻家フレデリク・バルトルディはコルマールの出身地でもありますし、「ハウルの動く城」のモデルになったといわれている街でもあります。
20080630_colmar_petit_venice_2 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
20080630_colmar_lunch アルザスの代表料理と言えば、シュークルート。でも、私達は、お腹がすいてグズり出した娘のために、早々と11時頃には目に付いたカフェに入り、手っ取り早く注文。サラダ、キッシュ、タルトフランベ。みなで顔を寄せ合って、分け合いながら、いただきました。娘は、お皿にはあまり手をつけず、私のバッグにしのばせておいた、柿ピーばかり食べていましたっけ。(^_^;) 
 
 
 
20080630_colmar_boat美しい風景も、もちろん魅力的でしたが、私たちの目はやはりNに釘付けでした。はい、ジジ・ババ・親バカです。それぞれが、ビデオやカメラを抱えて、Nのシャッターチャンスを狙う姿は、傍から見ると、なかなか滑稽かと。でも、Nがいることで笑ったり、慌てたり、寄り道をしたり、珍道中を繰り広げたり、旅が一味も二味も違ったものになります。今回の楽しい想い出を振り返るために、そして、Nの成長を感じるためにも、また来年、この季節にコルマールを訪れてみたいな。
 
PS コルマールのオフィシャルサイト(独語・英語あり)には綺麗な写真が沢山。
 
PS コルマールの近くのニーデルモルシュヴィルという村に、ジャムの妖精こと、マダム・フェルベールのお店があります。友達にいただいた、そこのジャムが美味しく、是非寄ってみたかったのですが、月曜日だからか、あいにくお休み。いつかリベンジはかりたし。日本では、伊勢丹で取り扱いがあるそうです。
 

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静かな湖畔で

20080628_titisee1 黒い森(シュヴァルツヴァルト)の観光名所である、ティティ湖(Titisee)へ。針葉樹の深い緑が湖面に映し出されるような、見事な夏空の一日でした。湖畔にはホテル、レストラン、土産店も立ち並んでいて、観光客も多く、日本で言うならば、軽井沢といった趣。ただ、大きく違うのは、静かだということでしょうか。日本では、観光地は音の洪水となりがち。店先から呼び込みの声は勿論のことBGMなどの音楽も聞こえてきません。こういう静けさが、黒い森の美しさを際立てているように思います。

  

20080628_kukuuhr 鳩時計というと、スイス産を思い浮かべる人が多いようですが、発祥はこの黒い森界隈。元来のおもり式タイプだけでなく、電池式のものも多くありましたが、それでも、簡単に手が出るようなお値段ではありません。。。  

 

 

 

 

 

20080628_heisse_liebe 名物と言えば、シュヴァルツヴァルトトルテ(舌、噛みそう。。)。カカオ風味のスポンジケーキに、キル酒入り生クリームで飾り付けたケーキ。でも、さすがに、日差しの照りつけるテラスでこれを食べる勇気はありませんでした。父は、アイス盛り合わせ。Kirschwasser(チェリー蒸留酒)をかけて頂きます。チェリー酒は温めてあるので、香りも高く、"Heisse Liebe(熱い恋)"という名前の通り、ちょっぴり情熱的なデザート(?)でした。私はというと、それを横目に、無論、ビールで喉を潤していましたけれど。。。(^_^;)  

 

 

20080628_titisee_boat 足こぎボートにも乗りたかったのですが、どう暴れるか予想がつかない二歳児を連れては危険、ということで停泊中のボートで(オーナーもOK済み)遊ばせてもらいました。夫は優雅にビデオ撮影中ですが、この後、娘はボートから水に落ちてしまい、一騒動もありましたっけ。。。  

 

 

 

ここTitiseeはこ連れにもやさしい、ということで表彰されているようです。とても居心地が良かったです。ただ、Nは、車内での昼寝が足りなかったのか、ご機嫌斜めだったのが、残念ですが。。。また、行きたいです。   

20080628_titisee3

 

 

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再びブルゴーニュへ

20080612_platz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

二泊三日のブルゴーニュの旅。

じいじ・ばあばとともに。

終わってしまえば、あっという間でした。

楽しい時間ってこんなに早く過ぎていくものなんですね。

 

 

20080612_drive_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

雨雲のたち込めたバーゼルを抜け出したのは正解。

バーゼルからはディジョンまで約3時間。

燦燦と輝くコート・ドール(=黄金の丘)を見ながら、ワイン街道を走ります。

 

 

 

20080612_chateau

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

    

途中、シャトー・ジュヴレイ・シャンベルタン(あいにくお休みでしたが。)

などに立ち寄ったり、可愛らしいパン屋で買い物をしたり、

基本はのんびと。

 

 

20080612_grape

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

葡萄の実はまだ小さくて、なんだかとても可愛らしい。

 

 

  

20080611_crepe  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

食事は、一年前と同様、カフェなどの軽食ですませる羽目に。

ブルゴーニュでは、夜は、19:30からでないとオープンしない

レストランばかりで、早寝早起きの習慣を実践している

我が家にとっては、とても不便。。。

お昼も暖かい食べ物は13:00からなどと言われ断念。

 

 

20080612_lunch2

 

 

 

 

 

 

    

 

母はベビーシットをすると申し出てくれましたが、

せっかく家族みなで旅行しているのですからね。。。

でも、楽しかったから、まー、良しとしましょうか。

 

 

20080612_eis

 

 

 

 

   

 

 

ボーヌのホスピスは一度は見ておきたい観光名所ですが、

私は前回見学済みなので、両親と夫が観光している間に

娘と散歩をしながら待つことに。

日差しが照りつける日で、アイスクリーム日和となりました。

 

 

 

20080613_museum

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

アート鑑賞。ディジョンの美術館、思ったより充実しています。

人口約16万人の街に、これだけの展示物があるのはご立派。

ディジョンは巨大なブルゴーニュ公国の首都でしたが、

その時代の繁栄をしのばせます。

 

 

20080612_patriarche

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

4百万本のワインを貯蔵する、Patriarcheというカーブへも再び足を運びました。

両親が生まれる前のワインがずらりと。圧巻です。

カーブの中は暗く、どうあがいても写真が上手く撮れませんでした。

テイスティングと言えど、10種類以上のワインを試すとさすがに

酔いますね。地上にでると、父の顔が真っ赤になっていました。

 

 

20080612_partriarche2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

お土産は、ディジョンマスタードの他は、ブルゴーニュワイン。

今回はクレーム・ド・カシスも購入。
アリゴテで割って、「キール」として飲んでもよし、

バニラ・アイス等にかけてもよし。

 

 

20080613_marche

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

     

マルシェも覗いてきました。

買い物好きな母は目を輝かせていましたね~。

地元の人を習って、買い物カートを引いて、

毎日ここに通いたいそうです。

 

 

20080613_marche2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

ホワイトアスパラはしっかりと仕入れ、帰宅後の食卓に並びました。

 

 

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どこへ行こうが、娘は我が家の太陽です。

子供がいると旅行も制約が多くなりますし、疲れることもありますが、

それ以上にファミリーに笑顔をもたらせてくれます。

 

 

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スペインかぶれ

20080307_from_harbor

Hola! スペイン、アリカンテから戻って来ました。太陽と情熱の国のイメージ通り、期待を裏切らない素敵な土地でした。昨日夕刻に帰ってきたばかりなのですが、スペインの日差し、そして人々の大らかさが既に恋しくなっています。というわけで、余韻冷めやらぬうちに、ぼちぼち更新していこうと思います。

これまでの私達家族の旅行と言えば、あちこち観光名所をくまなく巡り歩くのが主流でした。なんせ夫の歴史好きと私の貧乏性が相成って、激しく観て回る羽目に。でも、今回はあえてアリカンテという人口40万人程度の中規模都市を選びました。日本では知名度は低いと思うのですが、なかなかの穴場かもしれません。オフシーズンも手伝ってか、観光客でごった返すようなことは一切無く、のんびりするには最適の場所でした。

20080307_beim_strand 3月のアリカンテの気候は、スイスで言うと5月くらいでしょうか。思ったより涼しく、ビーチで泳ぐのはもってのほか、持参した半そでの出番さえ無く、残念でしたが、日差しはそれなりに強くてしっかり光合成が出来た気分です。

20080307_schwimmbad

 

 

 

 

 

毎日、ホテルのプールとジャグジーを利用したり、コスタブランカのビーチを散歩したり、足を止めては各自ビールやアイスクリームを嗜んだり、夜は娘とバブルバスに入ったり、実にのらりくら~りと。20080309_eis

 

 

 

 

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娘は砂浜にある、遊具に夢中でした。滑り台も腹ばいになって足からシューしたり、ワザも磨いたようです。

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アリカンテでの見所のひとつ。サンタ・バーバラ城。城と言ってもお城がある訳ではないのですが、港や旧市街を見下ろす景色は最高。海からの風が心地よかったです。

 

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港の前には遊歩道が続いています。本格的な賑わいを見せるのは15時頃からですが、朝の人気の無いときに娘と散歩するのが好きでした。ここ、観光客だけでなく、地元のおじいさん達の社交場になっているようです。

20080309_wahl

 

  

ある日は、闘牛場へ。場所だけ一目見ようと思ったのですが、選挙の日と重なり、闘牛場内で投票が行われている最中だったので、入れませんでした。闘牛場で選挙、というのもお国柄ですね。

 

 

 

20080307_bar  

 

ここ数年で日本でも増えたスペインバルですが、本場のバルはいたって気取らず、子連れでも入りやすかったです。バルでは、小皿料理のタパスを頼めるのがいいですね。そこら辺にあるバルで、いわしの酢漬けやイカを巣揚げしただけのものでさえ美味しかったです。

 

 

 

20080310_paella

 

 

 

 

 

 

スペインに居るからには、こてこてのパエリアだっていただきましょう。パエリアの語源は、Patellaでフライパンのこと。"Para ella(For her)"で"彼女のために"が変形したものという説もあるとかないとか。いずれにせよ、このパエリア鍋、欲しくなっちゃいました。(でもって、夫にパエリアを作ってもらいたくなりました。)

              20080309_fruehstueck

 

 

 

 

   

 

ホテルの朝食。スペインオムレツのほか、ハム類が充実していました。チーズ、ヨーグルトはスイスが上かな。絞りたてのオレンジジュースはさすがに美味しく、娘もいっきに200mlガブ飲み。

20080311_aussicht ちなみに、ホテルは海の近くで、窓からはこんな眺めでした。

7時半頃。朝日を拝んだりもしましたっけ。20080309_sonnenaufgang   

 

 

 

   

 

 

20080306_abreise  

 

 

 

 

 

フライトは格安航空会社のRyan Airを初めて利用。航空料金そのものは2セント。空港利用税などが加算されて一人あたり130ユーロで落ち着きましたが、それでもお安いこと。バーゼルからアリカンテまではダイレクト便があるので、door to doorで5時間。(フライトは2時間)。便利な世の中になりました。

20080306_ryanair2

 

 

 

 

 

 

Ryan Airはご覧の通り、"guaranteed lowest fairs"と"most punctual major airline"が宣伝文句。でも、いや、だから(?)、搭乗カウンターでの対応は悪く、15kgの重量制限で、16.5kgだったところ、「ダメダメ」と手で追い返されてしまいました。娘がグズり始めていたので、見逃して欲しかったのですけれどね。。。甘いかな。。。機内では夫がChicken Ceasar Sandwichを頼んだところ、別のものが提供され、こちらが気が付いて苦情を言ってはじめて「今はこれしかない」との説明。返金ももちろん無し。ま、そもそもサービスは期待しちゃいけ無いってことですね。  

 

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最終日二日目。砂遊びがたたったのか、(風が強い日が一日あって、目をこすったのが原因のようです。)Nが結膜炎になってしまい、慌てて小児科のある総合病院に緊急で駆け込みました。英語を話せる関係者が病院になかなかおらず、夫のフランス語とかたことのスペイン語で対応。1時間の待ち時間の後に、診察室に入ると、先生も英語が出来ないときました。(←スイスでは考えられないことなのですけれどね。)別の先生を見つけてもらって、処置を施してもらいました。ちなみに治療費は無料。早めの処置の甲斐あってか、今はすっかり回復しています。 

20080310_spital_anzeige_3 そうそう、病院内の案内は、正式なスペイン語だけでなく、バレンシア地方のスペイン語(?)の両方で記されていました。ちょうど、共通語と大阪弁で二列表記されているようなものでしょうか。 

 

 

 

 

長々と書いてしまいましたが、ここまでお読みいただきどうも有難うございました。ぼちぼち更新する予定が、情熱余って、書き続けてしまいました。

スペイン、本当に魅力的な国。私は大学ではスペイン語をかじったり、小松原庸子スペイン舞踏団の「真夏の夜のフラメンコ」を友達と観ながらセビジャーナスを見よう見まねで踊ってみたり、シェリーやテンプラニーリョのワインをあおったり(?!)、それなりにスペインかぶれしていたのですが、スペイン贔屓、まだまだ続きそうです。20080308_eis

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雪山で遊ぶ

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絶好の行楽日和。雪山で遊びましょう~、ということで友達四家族で、Engelbergまで行ってきました。バーゼルはならだかな丘陵地ばかりなので、たまに、こういうゴツゴツした山を見ると、圧倒されます。このところの暖冬で心配していた積雪量ですが、頂上のTitlisまでいかなくとも、途中のTruebsee(標高1800m)でも十分でした。

 

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そり滑り専用のゲレンデもありました。気に入ったのは、こちら、チューブ滑り。タイヤに乗って、くねくねした坂を結構なスピードで滑り降ります。橇と違って、回転しながら滑り降りるので、前方が見えない分、スリル度が増します。娘は、今回は怖がる様子も見せず、頼もしい限りでした。 

 

20080223_lift 滑り終わった後は、ベルトコンベアー式のリフトに乗って、斜面の上まで行けます。楽チンでした~。 

 

 

 

 

娘は、寒さ対策万全でしたが、ゲレンデは日差しと照り返しがきつく、ジャケットが要らないほどの暑さでした。半そでや上半身裸の人も見かけましたっけ。

難点を挙げるとすれば、リフト券を購入するカウンターが分かりづらく、しかも大変な混雑(しかもドイツ人、アメリカ人、インド人となかなか国際的)で、ゲレンデに出るまでに1時間近く費やしたこと。また、チューブ滑りの出来る、ファミリー向けのゲレンデには、近くにトイレ、いや、せめてオムツ換えの台が欲しかったかも。燦燦と降り注ぐ太陽のもと、オムツ換えをするのは、なかなか開放感があるものの、私はまだ慣れません。。。

 

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娘は友達と存分に遊べて、親以上に雪山を満喫したようです。4人の子供達は、適度に月齢差があって、喧嘩することもなく、円満に戯れていました。 

夫と私と言えば、今回は娘にとことん付き合いました。夫は、娘が3歳ぐらいになったら、一緒にスキーをすると豪語していますが、私は、その傍ら、ゲレンデで読書&ビール三昧といけるかな。そんな日を虎視眈々と狙います。

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ドイツの朝食から温泉プールまで

20080106_weisswurstバイエルン風の朝食をご馳走になります。写真前方から、フライシュケーゼ(ドイツ風ミートローフ)、ヴァイスヴルスト(白ソーセージ)、プレッツェル。すべてがドイツ本場で調達されたそうで、本格的、というか本物です。

白ソーセージは上品な薄味で、柔らかいすり身のような歯ごたえ。その昔は、朝に作って、朝食べる、というのが慣わしだったようですが、今も新鮮なうちに頂くのが一番だそうです。若干フルーティーで甘味のあるマスタードにつけて食べるのが本場流ですが、「わさび醤油をつけると美味しいのよ」という友達の発言に日本人女性陣は皆なるほどーと深く頷いてしまいました。ビールについては「ギネスを薄くしたみたい」との発言が飛び出し、ドイツ人ホストに顔をしかめられていましたけれど。。。3時間ほどかけて堪能したバイエルンの朝ごはん。ご馳走様でした。   

   

20080108_keidel 3人の子供達も仲良く遊んでいてくれましたし、居心地の良さに、スパークリングワインとビールも手伝って、腰をあげることがなかなか出来ずにいたのですが、発破をかけられるようにして、当初の予定である温泉プールに行くことに。友達の案内のもと、フライブルクの近くのKeidelを目指します。

スイスでも温泉プールはあちこち試したことはあるのですが、ぬるめの湯加減で、体が冷えてしまったこともあるのですが、こちらのプールは28℃から41℃まで揃っているのが魅力。寒がりの私は必然的に温かいプールに引き寄せられて。娘は温泉プールは初めてでしたが、徐々にエンジンがかかり、結局3時間もの間、プカプカとしていました。  

   

心地良い疲れの日曜日の夜。明日からまた頑張るぞー。

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初橇なるか

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橇滑りに初挑戦しようと、友達夫婦と一緒にドイツのFerdbergへ。着膨れした我が娘、ミシュランマンかペンギンです。手袋は従兄弟のお譲りですが、ちょっとかなり大き過ぎましたね。。

肝心の橇滑りですが、降りしきるみぞれに、あっけなく断念。帰りに皆で立ち寄ったベトナム料理のお店がハイライトとなりました。

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白くなった黒い森

20071116_schwarzwald1_2 シュヴァルツヴァルトとは、ドイツ語で黒い森のこと。夏場は、モミの木が鬱蒼と生え茂り、黒く見えることに由来しています。でも、今は、雪化粧をし、白い森となりつつありました。              
                    
                    
20071116_schwarzwald3_2シュヴァルツヴァルト(いい加減に舌噛みそう。。。)の最大の天然湖である、ティティゼーにも立ち寄りました。ここは、避暑地として有名ですが、夏は遊覧船や貸しボートが浮かび、おそらくプチ軽井沢のような賑わいを見せるのでしょう。冬場は一転して、閑散とした静寂に包まれます。           
                   
           
                   
20071116_schwarzwald4 標高が850mと高く、湖水からの風が冷たく叩きつけ、私達は外に長くは居られませんでした。カモたちはこんな寒いところで冬を越すのでしょうか。レストランでくすねた(?)パンを分け与えます。          
         
          
                    
                     
                    
20071116_schwarzwald5 寒々しい写真ばかりでもなんですので、温かい写真も。立ち寄ったお店はすっかりクリスマス仕様。鳩時計も置いてありました。これ、てっきりスイスの特産品かと思っていたのですが、シュヴァルツヴァルトが本家なんですね。     
                   
バーゼルから車で一時間ちょっと。夏にまた行きたい場所です。

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クリスマスマーケット

20071127 クリスマスマーケットと言えば、ドイツのニュルンベルクなどが有名ですが、ここバーゼルにもあります。ライフサイエンスの分野ではNYに次いで第二位と健闘しているバーゼルですが、中世の街並みがクリスマスのイルミネーションに彩られ、さらに輝きを増しています。

20071208_2

  

      

130軒ほどの屋台が立ち並んでいますが、ラクレットチーズやフラムクーヘンなどの食べ物から、キャンドル、レースなどの手工芸品も販売されています。知らず知らずにのぞき込んでしまうのは、やはり子供の玩具。

                 20071208_gluewein_2

クリスマス市の風物詩であるグリューワイン(シナモンなどのスパイスの効いたホットワイン)も欠かせません。歩き疲れて、しんしんと冷えた体には一番効きます。まさに欧州版甘酒。そう言えば、このグリューワイン、東京ミレナリオでも飲んだことがありますが、ちらほら日本でもお目見えするようになったのでしょうか。

               

20071208_3_3 背の高い旦那に抱っこされて、この人混みも何のその。賑わいが増す夕刻にかけては、バギー無しで正解でした。(夫はさすがに肩が凝ったようですが。)

                     20071208_4

           

妹夫婦からもらったモンベルのダウンジャケット。110cm用なのでかなりフライング気味です。モコモコの胴体がダチョウのよう。でも、我が子は何をやっても可愛いなぁ、、、と親バカ談でした。

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みちのくの旅

那須→会津の旅は両親や親戚のおかげでとても充実したものとなりました。その他、写真を数点、紹介させていただきます。

20071013_park 裏磐梯高原ホテル。紅葉にはまだ早いものの、少しだけ頬紅をつけたような赤みが差し始めています。今回はコーヒー休憩だけでしたが、次回は泊まってみたいな。

20071013_miyoshijpg 伯父・伯母に連れていってもらった割烹みよし。喜多方に居ながら、かの有名な喜多方ラーメンではなく、あえて和食を食べに、地元の人が薦めるお店に行くのはとても粋な感じ。お寿司も、きのこ汁も美味しかったです。ご馳走様でした。

20071014_breakfast 伯父・伯母の家での朝食。ヨーグルト、いちじくのジャム、らっきょう、すべて手作りです。採りたてのルッコラ、TVでも話題になったべこの乳のヨーグルト、等々が並びます。これぞロハスな朝食です。

20071014_aisle そして、懐かしい雰囲気の漂う、長い廊下。娘にとっては格好の運動場です。秋の日差しが差し込む中、窓の外を見ると、家庭菜園の野菜たちが元気に育っています。

20071014_sa 日本では、サービスエリアさえもが楽しいですね。伯母の握ってくれたおにぎりを頬張ります。大きくてふんわりとしたの握り方が特徴です。娘は鮭のおにぎり、私はシソの葉を巻いた、梅干のおにぎりを。最高でした。

今回は、いとこの結婚式と祖母との再会がメインでしたので、観光らしい観光はほとんどしていません。でも、親戚の優しさ、田舎の温かみに触れる旅となったこと、感謝しています。

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みちのくの旅

那須→会津の旅は両親や親戚のおかげでとても充実したものとなりました。その他、写真を数点、紹介させていただきます。

20071013_park 裏磐梯高原ホテル。紅葉にはまだ早いものの、少しだけ頬紅をつけたような赤みが差し始めています。今回はコーヒー休憩だけでしたが、次回は泊まってみたいな。

20071013_miyoshijpg 伯父・伯母に連れていってもらった割烹みよし。喜多方に居ながら、かの有名な喜多方ラーメンではなく、あえて和食を食べに、地元の人が薦めるお店に行くのはとても粋な感じ。お寿司も、きのこ汁も美味しかったです。ご馳走様でした。

20071014_breakfast 伯父・伯母の家での朝食。ヨーグルト、いちじくのジャム、らっきょう、すべて手作りです。採りたてのルッコラ、TVでも話題になったべこの乳のヨーグルト、等々が並びます。これぞロハスな朝食です。

20071014_aisle そして、懐かしい雰囲気の漂う、長い廊下。娘にとっては格好の運動場です。秋の日差しが差し込む中、窓の外を見ると、家庭菜園の野菜たちが元気に育っています。

20071014_sa 日本では、サービスエリアさえもが楽しいですね。伯母の握ってくれたおにぎりを頬張ります。大きくてふんわりとしたの握り方が特徴です。娘は鮭のおにぎり、私はシソの葉を巻いた、梅干のおにぎりを。最高でした。

今回は、いとこの結婚式と祖母との再会がメインでしたので、観光らしい観光はほとんどしていません。でも、親戚の優しさ、田舎の温かみに触れる旅となったこと、感謝しています。

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いとこの結婚式

20071012_wedding1 いとこの結婚式に出席するために、両親の車で那須へ向かいます。彼は、幼い頃から人懐っこい性格で、親戚の間では「ひろちゃん」と可愛がられてきました。現在は、持ち前の人当たりの良さを武器に、営業マンとしても活躍。その、ひろちゃんが、晴れて結婚することになりました。いわゆる「できちゃった婚」なので、11ヶ月になる娘さんを連れての結婚式です。

私は結婚式の2時間前に会場に着きましたが、お嫁さんのメイク・着付けの間、ひろちゃんは慣れた様子で娘さんの面倒をみていました。そんな彼の立派なパパっぷりに感動。そして、式本番。美しいお嫁さんとともに、小さな娘さんを腕に抱えて笑顔で登場したときには、大きな拍手を送らずにはいられませんでした。

20071012_wedding3 挙式場所は、サンバレーリゾート那須高原。広い敷地内に建つ複合施設です。温水プールがあったり、レストランもバイキング形式だったりと、気取らないファミリー向けのホテルです。披露宴も、バイキング形式を採用したため、気軽に席を立つことが出来、娘が広い会場で押し車で遊んでいても、気にせずにすみました。ベビーベッドも会場内に用意されていたのですが、娘はお昼寝どころではなく、熱心に押し車を押したり、他のテーブルに出張したりと、多忙の様子。招待客は親戚・友人だけということで、のどかな雰囲気の中、伯父や伯母と交わすお酒に少々酔いながら、幸せ感に包まれます。

20071012_wedding2 子連れでこんなにも結婚式が楽しめるなんて。ひろちゃん、ありがとう。そして、末永くお幸せに!

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秋のサイクリングロード

20071007_river 実家は、湘南や大山へも近い、程よい田舎にあります。近くには、目久尻川サイクリングロードもあり、お天気の良い日には、娘のお昼寝中に、ここをジョギングすることが、気分転換になっています。サイクリングロードと言っても、本格的にMTBなどに乗っている人はあまり見かけず、地元の人が散歩をしているくらい。両側には、田んぼや畑が広がっていて、のどかな田舎の風景を堪能できます。

20071007_seseragi

ここは、「せせらぎ広場」。貯水池としての役割があるようです。ベンチもあり、休憩も可。一面に広がったススキの穂が、もうじき白く輝き始めます。

20071007_ducks

かつては、工業廃水で汚れていた目久尻川。今は、カモやコイが住めるほどに水質が改善されたそうです。点々と見えるのがカモです。

20071007_cameraman

そして、「空飛ぶ宝石」こと、カワセミを写真に収めようと、カメラマンが数人、待機しているスポットがあります。私も一目カワセミの姿を拝もうと足を止めて目をこらしてみましたが、あいにく発見出来ず。

20071007_flower_2 道端の花がサイクリングロードに彩りを与えてくれます。この黄色い花は何ていう名前なのでしょうか。コスモスも今が盛りです。彼岸花、カンナは名残惜しそうに散りかけています。

20071007_shinkansen

サイクリングロード終点の、用田橋辺り。遠くに新幹線が見えます。片道5.6kmのサイクリングロードはこれでおしまいです。さーてと、引き返しましょうか。。。

20071007_kaki おまけ。

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温泉、昔の記憶とともに

20071001_onsen1両親と一緒に箱根の温泉へ。宿泊先は、かつてよく利用した、父の会社の保養所です。この保養所は、私が小・中学生だった頃、年末にになると両親がよく連れて行ってくれました。父は、年賀状用に版画をしたり、母は何度も温泉に浸かったり、妹と私はプレイルームでピンポンに明け暮れたり。思い思いに過ごしつつ、それでいて心の中ではしっかりと家族の絆を感じていたのだろうと思います。

20071001_onsen3そんな懐かしい思い出の詰まった保養所。長年足を運んでいなかったので、美化された思い出からはかけ離れた、寂れた景観になってしまっているのでは、と不安視していたのですが、いやいや何のその!食事・温泉・部屋、、、どれをとっても記憶の中より格段上でした。

20071001_onsen2温泉は、硫黄泉。近年、大涌谷の活動が盛んになり、硫黄の濃度が濃くなってきているそうで、娘は長湯はしませんでしたが、洗い場で終始湯かき棒をかざして遊んでいました。幸い、母と私だけでしたので、多少無茶な行動も許してしまったのですけれど。娘にとっての初温泉、楽しんでくれたようです。

20071001_onsen4こんなにゆったりと出来たのは、両親のおかげ。子供の面倒をみてくれる人が多ければ多いほど、負担は楽になりますね。二日間ともあいにくのお天気でどんよりと肌寒かったので、どこも観光せずに、ずっと保養所でのんびりと過ごしたのも良かったのかもしれません。一年分の垢を洗い流したような、さっぱりとしたすがすがしい気分です。

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子連れでパリ

20070913_la_tour_eiffel_2フランスの新幹線ことTGVの開通に伴い、バーゼルからパリまで3時間半で行けるようになりました。ならばということで、結婚7周年記念のお祝いに3泊4日のパリ旅行を企画。実は、パリは夫と婚約中に3回ほど訪れたことがあり、思い出深い場所だったりします。今回は子連れでしたが、「パリの女は産んでいる」(中島さおり著)を読んで、きっと子連れにもやさしい街になっていることだろうと高をくくって、花の都へ出発したのでした。

ところがどっこい。実際ふたを開けてみると、体力・忍耐をためされるような旅となりました。ちょうどラグビーカップの時期と重なってしまい、パリは人・人・人。そしてどこもかしこも渋滞。石畳の道や、コンパクトなカフェではベビーカーがネックになってしまい、道端で立ち往生してしまうことも何度か。クラクションが鳴り、照り付ける日差しの中、私がベビーカーを抱えて、夫が娘を抱えて、という状態でした。ま、夫婦の協力なくしては難しい旅でしたので、その意味では、記念になる旅だったといえるのかもしれません。でも、パリはやっぱり恋人同士で行くのが一番かな。。。久しぶりに行ったパリは、子連れには厳しいものの、ちょっとした街角でさえ絵になってしまう、圧倒的な美しさあふれる街でした。一部、写真をアップします。

20070915_la_tour_eiffel

エッフェル塔:1889年の万国博を記念して建てられたものですが、当時は無骨なデザインが美観を損ねると批判の的でしたが、今やパリの象徴としてその姿をとどめています。昼間より夜間が素敵かな。。。夕方から、毎時間ごとに10分間、特別にライトアップされます。

20070915_jardin_luxembourg1_2

リュクサンブール公園:パリっ子のお庭。秋色に包まれていました。娘は野外演奏にひきつけられて。

20070913_arc_de_triomphe1

凱旋門:ナポレオンが1806年に着工し、没後の1836年に完成。巨大過ぎて工事に時間がかかり、完成を待たずしてナポレオンはこの世を去りました。階段は狭く、急勾配なので、娘を抱えながらはしんどかったのですが、見晴らしは最高でした。

20070914_orsay

オルセー美術館:長打の列を横目に、子供連れはVIPと同じ専用口から。嬉しいサービスでした。美術館の開放感も好きですし、ミレーの落穂拾いなど、いわゆる教科書に載っていた、懐かしい絵が多く、個人的にはとても楽しめました。

20070915_sacrecoeur_2 モンマルトル:ゴッホやピカソも住んだことのある地区。その丘の上には、真っ白な聖堂、サクレ・クールがそびえ立ちます。近くのテルトル広場では、似顔絵画家に娘を描いてもらいました。(あまり似ていませんでしたけど。。。)20070915_montmartre

20070913_place_de_la_concorde_4

コンコルド広場:ルイ16世やマリー・アントワネットなど処刑された場所でもあり、フランス革命時には革命広場と呼ばれていましたが、今は「強調・調和」という意味のコンコルドと名付けられています。

20070915_lafayatte_2 ギャラリーラファイエット:逆さまのエッフェル塔は、"France upside down…and inside out"だそうで。この感性、嫌いではないです。ベビーケアの場所が設けてあるので、市内観光の際にも、何度か立ち寄らせてもらいました。

20070915_jardin_luxembourg2_2

最後に。娘にとっても負担が大きかったのでしょう。帰りの電車の中では、眠たいのに寝れないといった様子で、グズりまくっていました。。。お疲れ様、そして有難う。20070914_baby_2

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フランスの物産展へ

フランスで物産展があるよ、とYさんより吉報を頂き、先日一緒に行ってきました。田園や森を抜けて、果たして物産展はこんな田舎にあるのだろうかと少々不安に思うころに、会場のテントが見えてきます。駐車場の角々には誘導係が立っていて、空きスペースを案内してくれます。人件費が高いヨーロッパでこのようなサービスに出くわすとは、驚くとともに、そこまで力を入れている物産展なのかと期待も高まります。

20070903_hagenthal1 会場内に一歩足を踏み入れると、雨降りの月曜日の午後とは思えない混み様でした。(土日の人出はいかようかと。。)アルザスにあるHagenthalという小さい村に、10,000㎡の会場を設け、フランス全土より280店舗が出店というからその規模に驚きです。ブルゴーニュやローヌ等のドメーヌが自慢のワインをひっさげて出店しているのですが、試飲コーナーも設けており、会場内は熱気(と酔気)が充満。さすがフランス、年配の方々も昼間っから堂々とワイングラスを傾けていました。ワイン以外にも、チーズやサラミ、蜂蜜、その他掘り出し物が沢山。試食も出来ます。その際、売り手と楽しくおしゃべりしながらがフランス流。仏語が出来るYさんも、馴染んでいましたね。私にいたっては、とりあえずYさんにくっついて回っていました。

20070903_hagenthal2_2 おかげで購入出来た品々はこちら。塩・蜂蜜・カルヴァドス・フォアグラ。値段もスイスと比べると、断然お安いです。フォアグラを例にとると、おまけをしてもらって、250gで20ユーロ。日本ですと、3~4倍はするのではないでしょうか。車で行ったので、お酒は御法度でしたが、カルヴァドスを家でちびりちびりと嗜んでいます。うぃ~。

そうそう、帰り道は、子供同士でイナイイナイバァをしてケラケラ笑いあったりしているので、私もつられ笑いと嬉しさで涙が出そうになりました。でも、その後、車が飽きたのか、うちの娘は大泣きでしたが。笑いあり、涙ありの賑やかな車の中。ともかく、子供達は親の買い物に根気良く付き合ってくれました。お疲れさま!

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ディジョン 買い物編

ブルゴーニュ旅行、最終日はディジョン。かつてはブルゴーニュ公国の首都で、現在もブルゴーニュの中心地として栄えています。

20070720_dijon_mustardディジョンと言えば、マスタード。王室御用達のマイユの本店では、様々なフレーバーのマスタードが購入できます。変わりどころでは、カシス入りや胡桃入りなど。HPはフランス語オンリーですが、それまたフランスらしい、という気もしますね。マスタードはBBQにもドレッシングにも使えますし、お肉料理にちょこっと添えるだけで、洗練度がぐんとあがります。

20070721_market_3土曜日は、朝市が開催されると聞き、美食大国フランスの胃袋を覗いてみるか、とマルシェ(市場)へ向かいます。肉は塊ごと売っていたりと、なかなか圧巻。秋、ジビエが出回る頃は、野兎の皮を剥ぐ光景なども見れてしまうそうです。チーズスタンドでは、エポワスだけ購入予定が、お兄さんがカッコいいので、オススメされたコンテにもついつい手を出してしまいました。

20070720_toy_shop_1フランスでは、小さなブティークも、スイスよりどことなく洒落ているように感じます。(フランス語の響きだけでやられてしまう私なので余計にね。。。)ふらりと立ち寄った玩具屋さんも可愛らしくて思わず長居してしまいました。

20070721_la_chouette_1 これは、ディジョンのシンボル、「幸福のふくろう」。ノートルダム寺院の外壁の一角にありますが、左手で触れると幸せが訪れるそうです。ふくろうをモチーフにしたグッズもあちこちで売られていました。ふくろう好きな妹夫婦のことを思い出し、ふくろうの栓抜きとミニチュア置物二点をゲット。そうそう、ふくろうはフランス語でラ・シュエット。その名のワインバーが西麻布にもありましたっけ。コストパフォーマンスのやたら良いヴィンテージワインを提供してくれる隠れ家でした。(遠い目。。。) ブルゴーニュのワイン達だけでなく、多くのチーズもマスタードも海を越え、日本に行くのでしょう。

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ブルゴーニュ旅行

20070717_cote_dor_1 【ブルゴーニュへ】 初めて3人で家族旅行。目的地として選んだのは、ブルゴーニュ。ワイン巡りをしたいという私の我侭がきっかけだったのですが、子連れで旅行をした友人の話にも後押しされました。ブルゴーニュは、ここバーゼルからは車で3時間弱。陸続きのヨーロッパならではですね。娘のために、玩具もたくさん車に詰め込み、いざ出発。子連れ旅行は大変だと思ってこの一年間はなかなか踏み切れずにいましたが、友人の話の通り、家事の煩わしさからも解放され、私も旦那もフルタイムで娘にアテンド出来るので、娘はいつもよりご機嫌で、親子ともども楽しめた旅行となりました。

20070718_patriarche_4 【ワイン巡り】 ボルドーと双璧をなすブルゴーニュは、ピノ・ノワールという単一品種でワインが造られます。個人的にワインはピノよりカベルネ、という拘りがあったのですが、今回ワインの都ボーヌでワインツアーを堪能し、ピノも捨てたもんじゃないぞ、と思うように。ボルドーと違い、畑が細かく分割され農民に分配された歴史があるゆえか、大体が小規模経営なのです。同じぶどうの品種なのに、お隣の畑は土壌も生産者も違う、よってワインの味も異なる、、、そんな面白み・味わいがありますね。ボーヌには、「Patriarche」という、400万本のワインを貯蔵する酒商があります。そこのカーブでワインテイスティングをしたときのこと。カーブの薄暗さがよかったのか、ワインや樽の香りが染み込んだカーブの空気に酔ったのか、娘はタイミング良く寝てくれました。そして商談の際には、しっかり起きて、積極的に参加してくれたりも。おかげで(?)ディスカウント付きで70本のワインの仕入れに成功しました。これらのワインを味わう暁には、車を走らせたコート・ドール(黄金の丘)を思い出すことでしょう。20070718_negotiation 

20070719_fontenay2_1 【中世への旅】 新しい物がもてはやされる現代。今回の旅行では、その対極とまではいかないまでも、中世の雰囲気にどっぷり浸りながら、古いものを大事にする文化を目の当たりにしてきました。例えば、スペインの聖地サンティアーゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の出発地でもあり、マグダラのマリアが祀られていると言われている「永遠の丘」ヴェズレー。それから、現存するシトー派修道院の中で最も古いフォントネー修道院。 この二つは世界文化遺産としても登録されています。特にフォントネー修道院は、祭壇もステンドグラスなど余計な装飾が一切無く、あるのは母子像のみという質素ながら、凛とした佇まい。戒律を厳格に守る、ストイックなまでのシトー派の生活を垣間見ることができました。宿泊に関しては、ボーヌでは12世紀のホテル、アヴァロンではナポレオンが演説を行ったホテルなどに泊まり、昼も夜も歴史の重み感じてみたり。ヨーロッパでは、歴史的建造物だけでなく、一般の建物も平気で数百年前だったりします。ヨーロッパならではの魅力なのでしょう。ちなみに、日本では、築10年でも古いかな、と思ってしまいます。古いものに対する価値観・歴史の概念も違うのでしょうね。

20070720_food_1 【食事】 美食の里、ブルゴーニュで夜な夜な洒落たディナーを、なんて楽しみにしていたのですが、結局、名物の牛ホホ肉の赤ワイン煮もカマンベールのフリットも食することが出来ませんでした。「子供が動き回るようになると落ち着いて食事も出来なくなるよ」と聞いてはいたものの、本当だったのですね。カフェレストランでワイン1杯とクレープやサラダなどの手っ取り早く出してもらえる一品を10分そこらでかっ込むのがやっと。。。あとは、娘をあやしたり、食べさせたり、追っかけたり、とせわしない時間を過ごしました。お店のかたが絵本を持ってきてくれても、愚図り出した娘はそのまま絵本を投げ出したり。。。普段は忍耐強い旦那でさえ、「ゆっくり食事が出来ないね」ともらす始末。外食しながらゆったりと舌鼓を打てる日は来るのでしょうか。。。 20070721_breakfast

20070718_hospice_de_beaune 【帰宅】 日常生活を送っていると、無性に旅に出たくなる時があります。そして、いざ旅に出ると、五感をフルに使って刺激を受けてリフレッシュ。でも、それが連日続くと、家が恋しくなるから不思議です。あれだけ非日常を求めていたのに、日常に戻りたくなり、「おうち」という見慣れた環境にホッとする。。。そんな繰り返しのようです。今日からは、また家族3人の日常生活に戻りました。

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チューリヒ観光

20070518_zurich_bellevue 久々のチューリヒ。かつて好んで散策したコースを辿ってみました。チューリヒ湖沿いで白鳥に餌やり(それを見入る娘を連写)→Bellevueのスタンドでソーセージで腹ごしらえ→スタバで一服(以前はドイツ語の勉強?!をしていましたが、今回は娘に離乳食を与えるのでオオワラワ。)→Seefeld通りでウィンドウショッピング→Knieサーカスを外から覗き見、といった具合に。

今年のマーサーの調査でも、世界で最も住みやすい都市に選ばれたチューリヒ。湖畔の街はどこを撮っても絵になりますし、道ゆく人の服装も洗練されている気がします。連休の合間だったのですが、ビジネスマン・ウーマンと観光客が入り混じり、活気を呈していました。  

でも、住めば都で、子育て中の我が身にとっては、こじんまりしているバーゼルに軍配が上がるかな。。

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アルザス、再び

20070501_colmar4 メーデーの休日を利用して、今回はアルザスの中心に位置するコルマールへ。絶好の天気に恵まれ、中世の街並みがくっきりと青空に映えます。アルザス特有の木骨作りで、パステルカラーを基調とした家々が、おとぎ話の世界にいざないます。 

20070501_colmar1

プチベニスと呼ばれている一角。ゴンドラならぬ、小さいボート(電池が積まれただけで、ちょっとちゃちい感じでしたが。。)に乗ることが出来ます。

     

20070501_colmar5 お昼は、行き当たりばったりで、日差しの大きく張り出したWinstub Au Koïfhusへ。アルザスの郷土料理であるキャベツの酢漬け、シュークルートを注文。いくらお腹がすいているとはいえ、このボリュームにはたじたじ。。。    

アルザスは、奇跡的に戦火を逃れたそうですが、このフランスとドイツの文化が融合された、メルヘンチックな街が台無しにされずに本当に幸いでした。よしっと、秋にはワインとアルザスのもう一つの名物であるフォアグラを期待して、また来まーす!

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ローマの遺跡

20070331_augusta_raurica_1 スイスでは最大のローマ遺跡、アウグスタ・ラウリカ。同じ円形劇場でもエフェソスのと比較するとかなりこじんまりとしていますが、遺跡のすぐ隣には民家が立ち並び、それはそれで、現代と過去の共存が不思議な錯覚をもたらします。義理のお姉さんも学校の遠足で行ったと言っていましたが、意外とポピュラーな観光名所らしいです。   

競技場の横にはBBQグリルやピクニック用のテーブルもそばあり、2000年前の遺跡を見ながらソーセージにかぶりつくのもオツかもしれません。

隣接する博物館は、ローマ時代のコインが(偽造コインも)展示されていたり、思ったより充実していました。館内のお手洗いにはオムツ換えの台もあり。

アウグスタ・ラウリカのHPは今はドイツ語だけのようですが、ローマ時代のレシピやシーザー皇帝の逸話が載っていて、面白いかもです。

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バーゼル動物園

20070315_zoo_pelicans_3 行ってきました、バーゼル動物園。バーゼルの駅からも徒歩10分。都会のオアシスです。天候にも恵まれ、園内は子供たちで賑わっていました。スイスではベビーカーを押しているからといって肩身の狭い思いをすることは滅多に無いのですが、この動物園もまさにママ&子供の楽園です。

スイスで一番古くて大きい動物園と聞いていたので、期待して行ったのですが、その期待を裏切らないだけの動物園でした。柵が低いからなのか、誘導線が良いのか、「飼育されている動物を外から鑑賞する」のではなく、「散歩しをしていると途中で動物と出くわした」といった感覚で回れます。娘はまだ小さいので、動物を見てもまだ反応はありませんでしたが、年会員になったことだし、情操教育の一環として(?!)暖かくなるにつれてち ょくちょく出かけようと思っています。

写真はペリカン。人口の池が見えますが、動物達にもやさしいZOOです。

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バーゼルのメッセ

20070302_muba_1 バーゼルは世界最大の宝飾・時計の見本市(バーゼルワールド)などのメッセでも有名です。人口約20万人の小さな町に年間200万人が訪れることからも、メッセの持つ商業的重要性がうかがい知ることが出来ます。ということで、メッセ会場を見てみるかということで、今日は、MUBAという家具など一般消費者向けの展示会に行ってきました。雨が降ったりやんだりの天気だったせいか、会場はそれほど混雑もしておらず、ベビーカーでもすいすい。高級家具などをゆっくり物色できて、目の保養になりました。 

さてと、次は4月のバーゼルワールドで高級時計でも物色してみようかな。

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アルザスの魅力

20070113_riquewihr_3_1