ポーランド陶器、再び

20080425_polishpottery1 友達に誘われ、再びポーランド陶器の販売会に出かけてきました。我が家はどちらかというと和モダンなテイストのものが多く(屏風絵なんかが飾ってあるのも完全に夫の趣味です。)この可愛らしい手作りの陶器がしっくりくる家ではないものの、温かみのあるデザインやぽっちゃりとしたフォルムには、女性だったらみな惹かれてしまうのでは。。。ポトフなどの煮込み料理が似合いそうな陶器たち。寒いスイスの冬の間はもってこいです。ちなみに、電子レンジや食洗器も可ということで、普段使いが出来るのも魅力です。

 

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上列のマグカップは一点14Fr。日本でも輸入販売されているようですが、このお値段では購入できません。これも買おうかどうかかなり迷ったのですが、戸棚のキャパを考えて断念。。。

 

 

20080425_polishpottery3 販売会は、個人宅で行われます。ポーランド陶器にサーブされた手作りケーキやコーヒーが出迎えてくれます。天井が高く、柔らかい光の差し込む綺麗なお宅と相成って、コロッと行っちゃうのも無理は無いのかも。Legoをリビングの一角に出してもらえたので、子供達はおおかた大人しくレゴをして遊んでいました。その間、友達と私は代わりばんこに陶器のあるお部屋で好みのデザイン・形を見定めたり。。。

結局、今回は、慎ましやかに、オーダーを2点入れました。長細いプレート2枚に自分の好きな柄をリクエスト。引き取りは、秋に行われる次の販売会にて。気長に待つ楽しみ、そしてちょっとずつ集めていく楽しみを味わえます。

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マダム・サルコジことカーラ・ブルーニ

Carla_bruni エール・フランスをご贔屓にしていた頃、たまたま機内で聞いたCarla Bruni。(子連れの今、機内で音楽を聞いたり、映画を観たりすることが出来たなんて、夢のよう。。。)なかなかいいじゃんと思って「Quelqu'un M'a Dit」のアルバムを購入。

カーラ・ブルーニのハスキーヴォイスと、気だるいjazzyなサウンドが、「フランスのノラ・ジョーンズ」と言われる所以。でも、ブルーニの方は、シャンソンの要素も取り入れ、フランス語の響きが大好きな私にとってはお洒落感が増し。しかも、このアルバム、ほとんどが彼女自身が作詞・作曲したそうで。週末の午後、ぼーっとしたいときなどおススメです。元モデルということで、ジャケットの表紙を飾った美しい肢体にも納得。

この方、2月2日付けでサルコジ大統領と結婚したそうですね。男性遍歴が多く、サルコジの恋人となってからもコマーシャルに出たり、ヌードの写真を公開したりと、なかなかお騒がせでしたけど。。。フランスではそれもアリなのかな。

 

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土曜日はJちゃんと、近くの牧場に設置されたトランポリンで遊びました。腰を踏ん張って腕を上下に振って、キャッキャッと大はしゃぎ。本人達はジャンプしているつもりなのでしょう。見物人である親たちもなかなか楽しめました。

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車生活

20071219_espace_2 家→ベビーシッターさん→ドイツ語学校→ジム→家→COOP・銀行→家→歯医者→ベビーシッターさん→家→タイ料理屋→家。 これは昨日の移動履歴。矢印はすべて車での移動です。目が回りそうでしたが、妙な達成感を感じつつ、郊外に住む者としては、車無しでは到底無理だったなぁと、今更ながらマイカーの有り難味を感じました。

20071219_espace2_2 乗っているのは、こちらエスパス。ヨーロッパ初のミニバンです。カーナビもチャイルドシート2台も取り付け済みです。2台というのは、2人目を近々予定している訳ではなく、友達親子とお出かけする際のためです。

ルノーの販売店で、座席を借りて取り付ければ、最大7人乗りも可能。バックスペースも広く、ブルゴーニュで70本のワインを購入したときもどれだけこの車に感謝したことか。バギーだって、Combiのだったら2台折り畳まずに積めちゃいます。

でも、この大きさの割りに、燃費はいいんですねー。市街地走行が多く、現在の冬用タイヤでも、リットルあたり約9km。値上がりし続けるガソリン代(スイスではリットルあたり約180円。)にも多少は目くじらを立てずにいられるのかな~と。

そして、何より、日本のミニバンと比べて良いといわれるのが視界の広さ。前方の窓が圧倒的に広く、着座位置も高いので、ロマンスカーの展望席に通じるものが?!

それにしても、昨日はちょっと育児放棄し過ぎ。。。今日は罪滅ぼしに娘とたっぷり遊びましょ。

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24の熊

20071130_bears_2 アドベントに間に合うようにと、Götti(ゴッドファザー)から速達で小包が届きました。開けてみると、アドベント用のデコレーション。24の熊のポケットの中には、チョコやらキャンディーなどのgoodiesが入っています。手紙には、「6,9,15,24日は、お菓子とは別に、白い袋を娘に渡すように。」との指示が。白い袋には、メルヘンなポーチや兎のぬいぐるみなど。なんてファンタジーあふれるアドベントの贈り物なのでしょう。

20071130_hase_3 娘のゴッドファザーは、夫の20年以上も前からの友人なのですが、背が高く、知的な銀行マン。その彼が、熊にお菓子を詰めたり、ぬいぐるみを買う姿を想像するだけで微笑ましくなります。これまで何度か娘と顔合わせをしているのですが、その度に娘は爆泣き。思いを尽くして優しくしてくれる彼の気持ちが、まだ娘には伝わらないようで、ちょっと可哀相なゴッドファザーなのでした。

20071130_von_gotti 娘は、まだアドベントの意味も、熊たちの中に隠されたお菓子の包み紙も何だかよく分かっていません。でも、きっと数年後には、「Göttiからのチョコ、食べるー。」などとおねだりするようになるのでしょう。 毎日一つづつ開けていき、「もういつく寝るとクリスマス~」なんて思いをふくらますようになるのかな。

                                                            

こちらは、足しげく郵便局に通ってくれる日本の母から。日本滞在中、アンパンマンのとりこになった娘は、「アンパンマンとはじめよう!生活編」を夢中で観ています。これで挨拶が少しでも出来るようになるといいなぁ、と安易な期待。最近は、私が一緒に居なくても飽きずに見続けてくれるので、その間は、家事だってはかどります。TVは一日30分までと制限を設けていたのに、脆くも崩れそう。。。 20071203_anpanman_dvdjpg_8とにもかくにも紫蘇入りわかめなども見繕ってくれて有難うございました。                                                                                                      

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Xmasプレゼント、準備完了!

20071128_calendar 年の瀬は刻々と近づいてきています。この時季、これまではクリスマスプレゼントで頭を悩ませていました。スイスでは、クリスマスは家族みんなで集まってお祝いをするのが主流で、夫の実家では金額の張らない贈り物を交換し合ったりもするので。でも、今年はすんなり解決済み。身内あてのクリスマスプレゼントは、娘の写真入りカレンダーにしちゃいました。こちらで注文したのですが、イラストも無く、色・サイズ・書体の選択肢も少なく、プレーンな印象です。でも、シンプルなだけに写真が映えるかなぁと。

ついでに、親バカグッズをもう一点。写真左手に見える黄色のシールですが、こちらで注文した娘の名前ラベルです。月齢が上がるに従い、託児所・ベビーシッターさんに預ける機会が増えましたが、いよいよ所有物に名前を入れる必要があると感じるように。このラベルは水にぬれても取れにくいですし、テプラが自宅に無い場合など便利です。

その他、クリスマスギフトに最適な親バカグッズがあれば、アイディアを拝借いたしたく。夫へのプレゼントも思案中。。。これがまた難しいのですけれどね。。。

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親バカグッズ

20070629_n_tasse出産前は、「親バカ」な人達を見ると引いてしまっていた私。それが今や、私自身、立派な親バカになりましたー。ということで、幾つか家にある親バカグッズのご紹介を。

まずは、スイスの郵便局のWebを通してオーダーした切手マグカップ。切手のサイズは大きめですが、消印を押すスペースを確保してあると思えば仕方ないのかと。写真自体も予想以上に綺麗で満足のいく出来栄え。日本では、郵便局に持ち込んだ写真を切手にしてくれるサービスがあったかと思いますが、こちらでは気軽に自宅で印刷し、切手を発行してしまえるのが利点です。マグカップの方は、食洗器に入れたせいか、残念なことに色落ちしてしまいました。

それから、物価高のスイス、メッセージカードの相場も1枚5Fr(500円)とお高いので、うちでは写真を差し込めるカードを多用しています。Migrosのスーパーで買い求めましたが、カードと封筒の5セットで5.80Fr也。そのうち、娘の切手を貼った娘のカードが貴方のお手元に届くかもしれませんが、親バカだと思って暖かい目で見て下さいませませ。

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